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おちゃめな名作
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戦略のコツさえつかんでしまえば楽しくプレイできるゲームバランスのよさもありますが、このゲームはなんといっても遊び心に溢れたストーリーやキャラの素晴らしさが魅力だと思います。 FFキャラのパロティーモンスター、コント風のストーリー展開、主人公のダメッぷり等、私が知る限りスクエア1おちゃめなソフトです。 その他大勢っぽい将軍にまで、一人一人趣味や性格があるところに制作側の愛情を感じます。 好き嫌いはあるかもしれませんが、にぎやかで楽しいゲームです。個人的にはゲーム自体をあまりやらなくなった今も、たまにやりたくなるような、ずっと記憶に残る一本です。 |
ギャグだけじゃなく、単純にゲームとして面白い
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この頃の半熟英雄は、単純にゲームとして面白かった。くだらなく見えるギャグはあくまで一要素のうちのひとつにすぎなくて、根幹のゲーム性は絶妙なバランスで調整されていた。 だからクリアまで熱中できたんだ。 今のプレステ以降の半熟はそこのところがわかってない。さらにくだらなくなったギャグにばかり目がいっていて、肝心のゲームとしての楽しさの部分をきちんと作り込んでいない。はきちがえてるよ。 だから今の半熟は、いまいちなんだ。 この作品をそのままの移植でよいので、ゲームボーイアドバンスあたりで発売してほしい。 |
ギャグもシステムも秀逸
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主人公はアルマムーン国の若き国王で先の戦争の英雄だが、平和ボケの結果幼児がえりしてしまった。
その上おねしょまでしてしまい、育ての親兼大臣は泣いてばかり。 と、そこへ敵国が攻め込んでくる・・というストーリー。 ゲームスタートとともにまず名前を入力するのだが、それが書き取りのお勉強になっているのが笑える。 毎回小学生のような悪戯を繰り返す主人公の姿は当時のご清潔なゲームの主人公には類をみないと思う。 ゲームシステムはわりと正統派の戦略ゲームで、将軍をやとい、敵の城を落として(戦闘に勝利する)大将の城を攻略してステージクリア。 各ステージではお笑い要素をちりばめた劇の形の本筋シナリオ、毎月に起る「月イチコマンド」で税収が見込める。(豊作、凶作など)他にも将軍獲得イベント、たまごのレベルアップなどが起る。 中でも特徴的なのはやはり「エッグモンスター」。「たまご」を持っている将軍のみ戦闘中にコマンドを使用してモンスターを召喚する事ができる。モンスターの種類は多様で、可愛らしい容貌のものが多い。 たまごを持つ将軍(メインで長く使う)と持たない将軍(この場合「切り札」を用いて捨て駒にする)をどう使い分けるかが勝利の鍵となる。 戦略性と忍耐力の問われる良くできたゲームだと思う。 それに、後に出たリメイクより過激なギャグ少なかったと思う。 |
がっくし
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これって本当に、面白いですか? ながながとつまらんギャグコントを見せられて。 つらかったなあ。それでも意地で最後まで行ったけど。 ファミコンのほうがよかったな。 むちゃくちゃやればいいってもんじゃない。 ギャグがださすぎ。見てられない。20年前のセンスじゃないかー。 個人的には、おおはずれのソフトです。 |
このときに 戻っておくれ スクウェアよ
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アホゲームにして、タクティカル・シミュレーションRPGという、両者が違和感なく融合されているところに、シナリオプラニングの妙味を感じる。トレードオフの選択肢も面白い。さて、どちらをとるのか、どちらが得なのか、頭を働かせるのが楽しいのである。例えば兵士のストライキなんかはバカっぽいが秀逸で、時と場合によって手段が異なり、損失を最大限に抑えなければならない。面白いゲームとは、こうなのである。 スクウェアよ。経常利益率かさ上げと技術シーズのシナジーを狙うのは結構だし、ルーレットの法則を無視した大量資本投下の広く浅い製品ラインもかまわないが、忘れていないか。面白いゲームの作成を。お前らも、昔はできていたじゃないか。 |
