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ある意味忠実
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こちらがレベルアップすると相手がそれ以上に上がるという
致命的なバグによって、ゲームのシミュレートが大変困難・・・ というよりハッキリ言って不可能な作りになってます。(笑) 唯一主人公の翼だけが相手に太刀打ち出来る能力を持っているので 彼をフル活用して挑むことになります。それ以外のキャラは全くと言っていいほど 存在意義ありません。せいぜいこぼれ玉拾ったり、運が良い時相手の 必殺シュートに吹き飛ばされて威力を弱めたりするくらいです。 良く考えれば、原作を忠実に再現していると言えるかもしれませんねw 他にもまるで生き物のように奇妙な変化を成す必殺シュート 推定10mに達っしようかという浮き球巡っての争い 意味合いの掴めない謎の国際大会など 失笑請け合いです。今さら原価で買うには勇気が必要ですね |
キャラクターの魅力あふれる逸品。
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テクモのキャプ翼シリーズでは酷評されがちな本作。
確かにゲームバランスは驚異的に悪い。普通にシナリオモードを進めていくと、キーパーのレベルだけがやたらと上がる。しかも敵チームのレベルは自チームの最高レベルのキャラに合わせて変化するので、話が進むにつれて差は開いていき、まともに勝負すると絶対に勝てなくなる。また、レベルが上がると浮き玉からのシュートが異常に強くなるため、ネオファイヤーショット等の強力な必殺シュートは止めれても雑魚選手の普通のヘディングは絶対に止められない、といった怪現象がおこる。 そのため、勝つためには相手チームのキャラに絶対にあたらない様にパスを回しまくり、浮き玉からのシュートを決めるか敵キーパーを必殺ドリブルで抜く、といったおよそ本物のサッカーとは程遠いトリッキーなプレイを強いられる。 しかしながら、特筆すべきは本作がシリーズ中、最大の登場キャラクター数と必殺技数を誇るということである。「2」以降に登場したゲームオリジナルキャラクター達もほとんどが登場するほか、本作で新たに登場したキャラクター達も大変魅力的に描かれている。最強クラスの必殺シュートを持つストラットをはじめ、ファンベルグやピピンといった「プロのライバルたち」はその名のとおり、ステータスでみれば翼やディアス達を遥かに上回る能力を持ち、圧倒的な力でプレイヤーの前に立ちふさがる。さらにこれまでのキャラクターにも新技が大幅に追加されており、イベントで覚える新技も多数あるため、滅茶苦茶なゲームバランスにもかかわらずストーリーモードをやりこむ気を起こさせてくれる。 また、ストーリーもマルチシナリオになっており、かなり出来が良い。石崎がブラジル代表になったりラスボスが日本だったりといったゲームならではの展開も楽しめる。 原作(特にジュニアユース編)のファンならば、やって損は無い内容だと思う。 |
キャラが変・・・
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| 3のままでよかったのに・・・ |
バンダイよりは上 だが 「バグ」がどうも
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テクモシリーズ第四作目(GBとMDあわせると 6作目)で SFCでは2作目である さて システムについては ?から対して変更は無いので 割愛するとして 変更点を中心に 述べていくと ●パスコース選択の際 3D画面が表示されるようになったこと だが はっきり言って あまり必要性は感じない ●対戦で チーム同士の対決ができるようになったこと ●若林と ミューラーに PA外からのシュートを 能力値に関係なく 95%ほど止められるという ざっと こんなところだろう ●「競り合う」のコマンドが 新たに追加されたが 明らかにcom有利の設定の為 無い方がいい 通常の能力も やたらとcomびいきなものが 多かったりする ●「浮き球バグ」というのが 発生し下手すると 敵の○番クラスの敵のボレーシュートが ドリブルからの必殺シュートより 強かったりする と言ったところである 今回は 登場するキャラがやたらと多くなっている グラフィックに雨が追加されたが(GB版では 武蔵FC戦に 雨があった)それが「ただの背景」にならないというのは 面白い オールスターは チーム同士の対戦ができ チーム数・キャラ数楽しめるが |
