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発売日 1994-12-22
¥ 12,075
中古価格 ¥ 1
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何時間やったかわからない
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ファイプロシリーズは無数に出ているので,全てを網羅したわけではないけれども,これはとにかく面白かったです。操作はスーファミだからさほど難しいものではなく,十字キーで上中下を選び,右側のボタン3つで大技,中技,小技を選択するのが基本。選手が向き合うと自動的にロックアップに入るのですが,この時により正確なタイミングで技の入力をした側の攻撃が成功するわけです。
もちろんロープに振るとか雪崩式とか,相当色々出来ます。田上明の断崖のど輪落としとか,三沢光晴の花道から通路へのタイガースープレックスみたいな異常な技以外は。斉藤文彦がシナリオを書いたストーリーモードもなかなか楽しめます。たしか今は亡きリック・ルードが渋い役回りで登場するんですよ。ラスボスはリック・フレアーってのもアメリカンプロレス好きにはグッとくるでしょう(ホイス・グレーシーは中ボスで,中盤の前田日明戦はたしか絶対勝てない設定になっている)。
バティスタとかジョン・シナとかHHHとかエディットして久しぶりにやってみたいですね。
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プロレス黄金時代
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このゲームの特徴はなんと言ってもストーリーモード。プロレスとは何かという謎と戦っていく主人公。かなり良く出来ていると思う。UFCもどきの大会に出て勝利を収め「生産性のない闘い」っと言ってバーリトゥードをコキおろすという場面もある。今じゃ考えられないけど。ストーリーの最後は衝撃の結末が待っている。闘魂三銃士をリアルタイムで見ていた世代には是非やってもらいたいゲームである。 |
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