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| レビュー |
何度でも遊びたくなる
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| 天地が逆さまになった豪華客船から脱出する、まさに映画「ポセイドン・アドベンチャー」の世界。 沈みゆく船、転がる死体、容赦なく奪われる命。 緊張感はハンパじゃありません。 複数の主人公に、マルチエンディング。 たった60分のプレイ時間にさまざまなドラマが詰め込まれていて、何度でも遊びたくなる名作です。 Wiiで配信されないかなぁ…。 |
感動した!!!!!
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ゲームセンターCXで見てこのゲームを初めて知りました。
番組見た時には、ただ単に面白そうなパニックゲームって感じで興味本位でプレイしたわけですが はっきり言って素晴らしいの一言・・・ 1993年にこんな素晴らしいゲームがあった事に感激しました。 ゲームの内容ですが、簡潔に述べると ●主人公4人から1人を選び、転覆事故を起こした豪華客船から多くの人達と協力し、助け合いながら60分以内に脱出するゲーム。 ●各キャラクターにもそれぞれ特徴があり医者(医療知識がある)や牧師(説得力がある)など様々でゲーム性がある。 ●全ての遭難者にもそれぞれの事情があってちゃんとイベントとして作り込まれていてストーリー性がある。 ●各主人公、助けた人や状況によってエンディングが変わるマルチエンディング方式 ●時間経過によって船が傾く、また高い所か落ちたら死亡などリアリティな部分も・・。 今の綺麗なグラフィックでムービーシーンを大量に使ったゲームで言われている 『ムービーを大量に投入した映画の様なゲーム』ではなく、 まるで映画全てをそのままゲームにした。そんな感じのゲームです。 キャラクター全てに感動、共感できる部分があり 後半の某シーンでは涙が止まりませんでした。ゲームで泣いたのは本当久しぶりでした・・・ 難点と言えば難易度が高く時間制限もあるので頭を使う所も多く、 団体行動をするので人を救助すればするほど移動に時間がかかる様になる。 (人数が多くなる程難しくなる) その分ベストエンディングで脱出した時の達成感と感動は伝えられないくらい気持ちがいいです。 今思うとなぜこの様な素晴らしい作品に出会えなかったんだろうと・・・非常に悔しい もっと早く・・・当時にプレイしたかった。 |
ゲーム史上最高傑作!
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内容は単純。転覆した船からの脱出。
操作も単純。歩く、ジャンプ、話しかけるなどごくごく普通のアクション。 会話も最低限しかありません。 しかしその単純な内容や操作性がこのゲーム最大のポイントです。 わざと女の子だけを助けたり、逆に男だけを助けたり、わざと救出に失敗したり… 自分だけの脱出劇を楽しむことができます。 ここまで自由でスリリングなゲームがあったのかと思わせるほどです。 はっきりいえばPS2のようなきれいなグラフィックや爽快で華麗なアクションはありません。 しかしこのゲームはきれいなグラフィックや華麗なアクションがなくてもそれを十分におぎなう面白さがあります。 最後に一言。 ある意味下手な心理テストより人間の本性がでるゲームだと思います。 |
極限状態体験ゲームの最高傑作!!
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僕が最初にこのゲームの事を知ったのは、ゲーム雑誌の小さな新作記事でした。
開発中の画面写真が2枚ぐらい載っている程度の記事を何度も読み返し、その時既に 僕は発売されてもいない無名のゲームに夢中になっていました。 そして実際に遊んでみると、想像を遥かに超える内容に驚きました。 転覆した豪華客船から脱出するというシチュエーションは常に重大なミスの危険が つきまとうにもかかわらず、セーブやロードといった機能が一切なく、ほとんどヒント らしいヒントもありません。今では(当時も)不親切という一言で切り捨てられそうな 仕様でさえ、巨大な船内をさまよう主人公との一体感につながりましたし、途中で 遭遇するイベントがどれもこれもすばらしいものでした。 さらに驚いたのは主人公があっさり死に(いちおうペナルティありで復活しますが)、 彼らにとってとても大切な人も容赦なく一発死(こちらは復活なしです!!)するため、 自分の目の前で最も見たくない光景が繰り広げられてしまうということです。 否応なくプレイのたびに極度の緊張を強いられ、初めてゴールに近付いたときは 本当に手が震え、コントローラーが汗で濡れるほどでした。 難易度ばかりが取り上げられがちですが、このゲームは開始直後からゴールを含む 殆ど全ての場所に移動できる異常なほどの自由度の高さも持ち合わせています。 船内のマップが脳内に用意できるぐらいになれば、起こすイベントの順番などを 調整して、能動的な演出を施すといった遊び方も可能になっています。 僕の30年近いゲーム人生で出会った数知れないソフトの中でも屈指の面白さを 誇る一本です。 以上、(このゲームを愛するあまりの)長文大変失礼しました。 |
手ごたえある名作!
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まさに映画「ポセイドンアドベンチャー」をゲーム化したかのような名作!
入り組んだ船内が、沈没による傾きで変化。それに伴い、通れる通路、通れない通路などが、時間によって変化します。 60分という時間制限の中、自分一人だけ助かることも可能ですが、いかに多くの船客を助け出せるかによって、エンディングも変化します。 その船客たちもひとすじなわではいかず、主人公が引き連れて歩いていると、やれ疲れただの、やれあんたと一緒には行きたくないだの、これがなかなかいらいらさせてくれます! (そのへんの船客との交渉が、またリアルなんですけど) BGMも、これといって目立たない仕様なのは、この緊迫した雰囲気をだすためなのかもしれません。 主人公は4人の中から選べますが、4人ともそれぞれメリット・デメリットがありますので、まずはキャプリス編をオススメします! |
