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| レビュー |
主人公の名前と同じ自分が…
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| このゲームは誰もいないところで、恐怖を味わいながらプレイした記憶があります。字こそ違いましたが、主人公と同じ名前だったので、余計にゲームの世界にのめり込み主人公がバッドエンドで死んだときはショックでした。 |
何度も死んだ…
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懐かしい…。 自分が小学5年の冬、発売してから間も無くねだりまくって買って貰いました。 初めは何度も何度もバッドエンドで死にまくり、犯人にやられてようやく犯人が誰か解り、序盤の推理で犯人当ててハッピーエンドで「このソフトもうクリアしたわ、つまらん」とか思ってた。 で、友人に貸したら「なんかスパイの話が出てきたけど面白いねアレ♪」とか言われてビックリ! 殺人事件以外に違うバージョンの話があったの!?と。 一通り友人がやり終え戻ってきたソフトをプレイして、やればやるほど色んな話が増えてゆく奥の深さに感動。 釜井達の夜に爆笑。ノヨル・カーマイに大爆笑。 サントラやドラマCD買うまでになってしまった…のはいいがまだ聴いたこと無い曲目があるのに気付く。オカマ編、血の付いたメッセージて何? 結局全クリしたのは中学3年の終わり頃でした(笑) やっぱりかまいたちの夜はスーファミソフトが一番かな。 チャートが無い分手探りでプレイする手間の要り様がすごく良いです。 文句なしの星5つですね。 |
サウンドノベルの傑作
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ボタン一つで小説をスクロールさせて読みながら、
ところどころで出てくる選択肢を選んで主人公の行動を決定していく。 実際に存在するペンション内を実写で取り込み、人物はシルエットで表現されている。 この演出が発売当時のSFCのソフトとして画期的だった。 PS版も発売されているが、SFC版はフローチャートがない分、すべてのストーリーを見るのに苦労するだろう。 内容は、基本的には推理小説に分類されるようなサスペンスもの。 質の高いシナリオで、隠し要素もあって比較的長く楽しめる。 サウンドノベルは複雑なものではないので、それだけグラフィックや音楽などの ストーリーとは別の部分のクオリティの高さも重要になってくる。 その点でもこれは十分満足させてくれる作品だった。 おなじみのテーマソング、実写の雪山のペンション、タイトルの血文字、 いずれもかまいたちの夜には欠かせないものである。 |
八方塞がりが魅力
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他の方と同じような意見になりますが
僕もスーファミ版を薦めます。 フローチャートがない為簡単にやり直しが 効かない為八方塞がりになる事もありますが それが逆に恐怖を演出するし、推理ものの 醍醐味を味わえます。 選んだ選択肢をメモしながら 何時間も迷ったのが懐かしいです。 スーファミ版とPS版でもグラフィック面に 大差がないのでスーファミ版がオススメです。 不親切だからこそ楽しい。 この楽しさを皆さんにも味わっていただきたい。 攻略サイトを見ないほうが楽しめます。 余談ですが自分は3回目の真相編が一番好きです。 悲しい話だけど泣けます。 |
「サウンドノベル」というジャンルを確立させた傑作
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1998年にPS版『かまいたちの夜 特別篇』としてリニューアルされていますが、
私は断然、恐怖感を煽る意味でもPS版より難度の高いスーパーファミコン(SFC)版をオススメします。 理由としては・・・ 1.フローチャートが無い (※シナリオの進行具合が確認できないのと、好きな場所から再開できないので、 自分は進むしかなく、正しい選択肢を選んだのかすら分からず、不安と恐怖感に苛まれます。) 2.手動セーブがない (※自動セーブにより途中再開は可能ですが、フローチャートが無いことも加えて 少し前に戻ってやり直しが出来ないのが、選択時の緊張感を演出します。 特に3回のみチャンスがある犯人当てのシーンを逃すと・・・) 3.エンディングリストが無い (※自分の達成度が分からないので、どれだけ進んだのか、どれだけ進めれば 良いのかわからない、まさに雪山に取り残されたような不安感を煽ります。) ・・・以上3点が挙げられます。 PS版はグラフィックとアニメーション部分、音質、音源の向上が著しいものの、 どこでもセーブ可能でシナリオの道筋を辿り、戻ることも出来るフローチャートが 親切すぎてはっきり言って恐怖感がイマイチ伝わってこない作風になってしまっています。 (※間違った選択肢を選んでもすぐに戻って回避できてしまうため、 前に進むしかないSFC版の不安と緊張感の演出には遠く及びません。) いまさらSFC版ではありません。 今だからこそ原作にあたるSFC版のゲームクオリティを堪能してはいかがでしょうか? ただし、並大抵の努力では自力完全攻略は不可能です。 その理由は割愛しますが、それもPS版との決定的な違いです。 |
