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| レビュー |
「異常なまでの打高投低」にはもはや笑うしかないレベル。
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ちょうどこのゲームが出た当時、ヤクルトに「赤鬼・ホーナー」が入団して話題をさらっていました。
で・・・このゲームの選手データなんですが、恐ろしいまでの「打高投低」です。前述のホーナーなんて打率が4割6分くらいに設定されています。 しかも本塁打は60本(汗)。王選手より凄いじゃないですか・・・。 有り得ないのが、ホーナーがバントをします。すると、バントした球がホームランに・・・(汗)。 その他の選手もほとんどの選手の打率が3割以上で2割台の選手のほうが少ないくらい。 チーム打率だって3割以上のチームばかりです。バランスがムチャクチャです。 このとんでもない「打高」に対するハンデなのか、投手側に打者がファウルした後のボールは何を投げてもストライクになるという特殊ルールがありました。 現実に採用されたら・・・試合時間が恐ろしく短縮されそうですな。でもこんなゲームはダメでしょう。 |
キャッチャーミット動く動く!
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| 座ったままミット動く動く!こんなキャッチャー各チーム欲しい選手です。ホーナー、バースはバットに当たるとホームラン!散々言いましたが私はこのゲーム大好きです。! |
伝説「バントでホームラン」
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87年発売。略称「燃えプロ」。
当時としては斬新なアイデアが多数盛り込まれたなかなかの意欲作ではあったんですが、それを消化しきれずゲームバランスが破綻してしまったという悲劇の?作品です。 ヤクルトのホーナーが魔人化していますね。伝説「バントでホームラン」は彼ならやりやすいでしょう。彼の日本球界でのプレーはもうカケラも思い出せませんが、燃えプロのおかげで彼の名前は一生忘れられそうにありません。ク●ゲーの代表格として語られることも多い今作ですが、バグ・裏技・小ネタともにてんこもりで、今では大変安価で手に入れられる(2桁で売ってる所も!)商品でもありますし、ネタとして手元に置いても損はしないでしょう。瞬発力のある笑いを保障します。 |
ヤジとばされる。
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タオとかオチアイとか実名なのでなんか熱が入る。 三振するとたまに観客席から「アホー。」とヤジがとんだりして、2人でプレイしているとなかなか盛り上がる。 ただ一人でやってもつまんないよ。FCだしね。 |
名作
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| 選手が実名登録な点で評価が高いです。往年の名選手もOBチームに実名で登場!観客の野次にもムカつきます。とても打ちにくいアンダースローの投手、度派手な場外ホームランなど楽しい要素テンコ盛りです。 |
