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最狂作
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まずゲームを手に取り概観をとっくりとご覧頂きたい。
緑色のカセットに重厚なデザイン。 真面目そうで温厚な紳士が片メガネを掛け、遠くを見つめるまなざし・・・。 アメリカの古き良き時代、ミシシッピーを舞台に これから起こる惨劇を雄弁に物語る。 しかし・・・。 内容は狂っている。犯人の罠と称される突然のアクシデント であっさり殺されて即ゲームオーバーなのだ。 「もっと注意深く行動しろ!」とプレイヤーの分身である キャラに幾度突っ込んだことか・・・。 パッケージの紳士とは似ても似つかないおっちょこちょいぶりで あっさり罠にはまり死んでしまうのだ。 そんなゲームでも、いちいちメモをとり、 自力でクリアした苦悩と不条理な日々を今も忘れない。 まあ、解決してしまえば何てことないし、 それなりのストーリーもあるので・・・。たけ挑にくらべれば・・・。 |
凶悪ゲーム
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真実はいつも一つ! 普通の推理ゲームはプレイヤーが発見した物から己の推力を発揮して犯人を当てるものですが、これは違う! 部屋の捜査をするのも命懸け!(いや、本当) あまりの不条理さに「うっおーっ!!くっあーっ!!ざけんなーっ!」と言いながらソフトを壊してしまうかもしれないので、我慢強い方におすすめします! 推理ゲームマニアの僕がおすすめする自信作!君もぜひ激遊してくれ! |
もうはなしましたよ
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確か、オリジナルはCommodore 64版だったと記憶しています。
洋ゲーの移植ですが、移植したジャレコが叩かれることになりました。 原作はスクリーンショットしか見ていませんが、基本的にはそのまま移植しているようです。 理不尽なトラップも、メモが3つしか取れないのも、C64のゲームだと思えばなんとなく理解できます。 容疑者とのとんちんかんな会話は、翻訳レベルの問題でしょう。 ライトユーザーの多いファミコンに移植したのは失敗だったかも知れませんが、パソコンに移植していればむしろ平凡なアドベンチャーゲームとして記憶にも残らない作品になっていたと思われますし(移植版発売時には既にC64の後継機Amigaが出ていましたしね…)、ファミコンに移植したからこそ「記憶に残るゲーム」になったのだろうと思われます。 ストーリーそのものはそれなりに面白味もあり、ミステリー小説っぽさを味わえる正統派推理アドベンチャーゲームといえるでしょう。 ただ、最後の詰めがいけない。 「○ー○デ○」としか分かっていないのに、いきなり「○ロ○○」というファーストネームが突然出てきますし(ファミリーネームしか知り得ないはずのない主人公が言うのです)、明らかに過剰防衛なのに「あきらかなせいとうぼうえい」とか無茶を言い出しますし、いくらなんでも無茶すぎます。 オリジナルを忠実に再現しているのでしょうが、銃に縁のない日本国民向けにもうちょっと理解しやすい超訳をしても良かったのではないでしょうか。 まあ、責められるべきはこのゲームの移植を決めた人であって、プログラマーやデザイナーではなく、彼らは冤罪だということをご理解頂ければと思います。 |
チープ&チープ
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| FCが好きな人にはカナリお勧めの有名ゲームです。当時のプログラマーがまじめに作っていたのか疑いたくなるような展開が必見です。 |
なぜナイフが飛んでくるのか?
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シチュエーションは楽しい。豪華客船の中で起こる殺人事件。 しかし、内容的にはこの時代的な不親切感いっぱいで、今時の ひとにはお勧めしないが昔買ってまったく進めなかった子供が 大人になった人にはかなりおすすめ。 いろんなサイトで攻略されているので、賢くなったアタマで 殺人事件をといてみよう。 |
