|
||||
| レビュー |
「こんどは オラがやる!」
|
||
|
本作では、悟空VSフリーザの最終決戦からスタートして、
劇場版の敵・クウラ達との戦い、人造人間との戦いがメインとなっています。 セルも一応出てくるのですが、原作が進んでいなかったので中途半端に終わってしまいます。 この作品の次の作品「サイヤ人絶滅計画」がゲームオリジナルストーリーであったので、 悟空がセルと戦うチャンスは2度とありませんでした…。 2からの変更として、カードにイベントが組み込まれている事 (例えばHPを回復したり、修行が出来たり)しますが、 これはバトル前のカードの調節が難しくなるので不評だった気がします。 悟空が超サイヤ人に変身出来るようになりました。1ターンかかりますがw それからベジータの加入(やっぱり操作不能)、トランクス初登場など |
やや不完全燃焼か
|
||
|
ファミコン版ドラゴンボールZ3で、副題は「烈戦人造人間!!」。
一応、「人造人間編」ということになる。 ちなみに、フリーザ編が終わったため、スカウターもなくなって 強さの表示が本作からBP(戦闘力)ではなくなった。 原作は人造人間編からセル編に直接つながっていくが、 定期的に新作を出していたゲームの開発が原作に追いついてしまい、 本作は非常に中途半端な形でエンディングを迎えることになった。 人造人間編までできっちりと切れるポイントがないため、 あのような終わり方もコンセプトとしては間違ってなかったのかもしれないが、 いかにも不完全燃焼という感は否めない。 劇場版キャラであるクウラが中盤に登場し、「おっ!」と思わせるが、 本作は戦闘が終わるのが早いためか、なんとなくあっけない印象。 むしろ人造人間編に行かずにメタルクウラ編に流して、 オリジナルストーリーも交えつつしっかり完結させた方が良かったのではないか、という気もする。 おもしろくないゲームソフトではないが、 ユーザー側の視点からすれば色々と至らない点もあったソフトだといえる。 |
これはちょっと
|
||
|
まずストーリーが中途半端で終わってしまう。
当時は激神フリーザで悟空がスーパーサイヤ人にならなかった以上に不満でした。 そして唯一の見所といえる戦闘シーンは高速化しすぎて、カッコイイというより よくわからなく、味気ない感じ。 戦闘シーンをオフにできるシステムも操作はしなくていいものの逆に長くなったり 、レベル上げをしてもいまいち強さの変化がわからなかったりと、 残念だけど面白くないゲームという烙印を押されても仕方のないゲーム。 |
不完全なストーリー??
|
||
| この作品は、前作ドラゴンボールZ2の続編です。内容は、前作ラストのフリーザとの最終決戦から始まり、クウラ一味との決戦、人造人間探索、おまけでセル第一形態とピッコロの一騎打ちでエンディングになります。つまりストーリーが中途半端で終わってます。(悟空を使える期間は最初と最後だけだし…)セルゲーム最後まで造ってほしかったです。内容やカードを使ったバトルシステムは、かなり良かったです☆☆☆☆ |
残念
|
||
| ドラゴンボールは格闘よりもRPGのほうが好きなので、この?も非常に面白かったのですがストーリーが中途半端で終わってしまうのが残念でなりません。いまだに続編がでないものかと思ってしまいます。 |
