|
||||
| レビュー |
FCの大容量ROMで作られた星のカービィ2作目
|
||
|
FCのスペックを限界まで引き出したゲームのひとつであり、完成度は非常に高いです。
FCの少ない色数ながら緻密でカラフルに描き込まれたグラフィック、序盤はポップでコミカルな感じのかわいいBGMなのにオレンジオーシャンあたりから雰囲気はがらりと変わり、 哀愁を帯びた綺麗なBGMになりどこかシリアスな話の展開をかもし出しています。 このようにかわいくてほのぼのとしているのにどこかシリアスな展開を持つカービィシリーズは今のところこのゲームと3しかありません。 エンディングは大変素晴らしく、幻想的な光景を目の当たりにします。 GBA版としてリメイクされています。こちらもお勧めしますが僕としては両方プレイしてほしいですね。比べながらのプレイもいいですよ。 |
敵の能力をコピーすることによりバリエーション豊かな遊びができる作品
|
||
|
カービィというピンクでまんまるとした生き物?が夢の泉に刺さってるロッドを奪ったデデデ大王を倒すために立ち上がるといったストーリーのゲーム。
難易度はとても軽く、正直カービィは空を自由に浮遊できるので、ずっと飛んで進めばステージクリアもできちゃいます。(やってもつまらないけど) また敵で特徴のある攻撃をしてくる奴を吸い込んで飲み込めばその能力をコピーすることも出来て、様々な遊び方も楽しめます。 世界感はファンタジックで音楽は明るくテンポがよくもどこか幻想的、カービィ自身又敵キャラも可愛くて私はこのゲームにかなり長期間ハマってしまいました。 物語の最後に悪いことばかりしていたデデデ大王が実は・・・・って所で涙ポロッ・・・みたいな。 |
コマンドー アーノルドシュワルツネッガー
|
||
|
こちらメイトリクス。カービィ将軍に繋いでくれ。こちらメイトリクス。カービィ将軍に至急連絡を! 「カービィ将軍。一体何が始まるんです?」 カービィ:「第三次世界大戦だ」 |
ファミコン最後のファミコン
|
||
|
当時スーファミに主軸が移ろうとしていた時代の最後?ともいうべき、作品です。 カービィの癖してストーリーが重すぎ…! そもそも敵を飲み込んで能力をコピーすること自体がポップなキャラと世界観をよそに、そら恐ろしいことですわ。 |
ファミコンで唯一のカービィ
|
||
|
私の部屋に今でも大事に保管されているFCソフト、その中でもこれは間違いなく私のFCベストトップ3に入る。
今やカービィの代名詞となっているコピー能力が初お見えとなったのがこの「夢の泉の物語」なのだが、それでも十数種類のコピー技を操れるし、今作のみ登場したコピー技だってある。 ステージもバラエティに富んでおり、中にはUFOキャッチャーなどのミニゲームも用意されている。 カービィのライバル的存在のメタナイトも今作が初登場。さらに今回、デデデはただ単に悪事を働いていた訳ではなく…(ネタバレなので省略)。 カービィシリーズはこの頃からキャラの個性が光始めたと思う。 と、とにかくボリュームが満載の「夢の泉の物語」。GBAの「夢の泉デラックス」の面白さを知っている人にはこれがよく分かるはずだ。 |
