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アーウィンがただの三角です(笑
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SFCでポリゴンを使ってるゲームはこれくらいしかないんじゃないでしょうか?
今ではポリゴンも格段に技術が上がって綺麗ですがN64やPSの頃から遊んできた私としてはあとえ荒くてもゲームとして面白い物は良作だと感じます。 よってこのゲームはっきり言ってしまうとグラフィック面に関してはゲームレベルとは到底言えません、ゲーム開発でのテストソフトみたいな印象ですが、シューティングゲームとしては爽快感もあり結構楽しいです。 |
イギリス人と任天堂のタッグ作
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この作品のメインプログラマーはイギリス人の当時17歳の少年です。
任天堂が特別に見つけて自社に招きました。 その少年はその後ソニーのPSのぽちゃぽちゃアヒルのデモなどの開発にも携わったりもしています。 この作品はスーパーファミコンとは言え、その後の64などで3Dに移行する際の礎を築いた非常に 任天堂の歴史にとって意味のある作品と言えるでしょう。 |
今なお色褪せない魅力
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| スターフォックスと言ったらまずコレ。発売から14年以上経った今でも十分楽しめる。Uターンや宙返りはできないけど、ステージが多彩でやり応えがあり飽きさせない(特にレベル3はシリーズ屈指の難しさ)。爆発のエフェクトが派手で爽快感も○。敵の姿がアンドルフしか表示されない事が、かえってこのゲームのシリアスさを醸し出してるのかも。グラフィックはポリゴン感丸だしだけど、ゲーム自体が面白いのであまり気にならない。一番褒めたいのはスペースオペラチックな音楽。これがシリーズでも抜群にカッコいい(メインテーマやアステロイドステージ、エンディングのボス紹介からスタッフロールの流れはもう文句なしの素晴らしさ!)。物語としてはN64版にリメイクされたものの、それぞれの作品の内容は別物として楽しめる。3Dシューティングの傑作。 |
64よりこっちが好き
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恐らく、このグラフィックでなかったら、私はここまでこの作品にハマったりしなかったでしょう。 グラフィック重視の今のゲームにはなかなか無い、『足りない所は想像して楽しむ』って奴の類かもしれませんね。 レベル3のルートは、今でも15%くらいの割合でコンティニューが足りずに終わる事があります(お前の事だよ、グレートコマンダー(地上)君(笑)) ですがソコは任天堂、頑張れば必ずクリア出来る難度になっております。めげずに修練あるのみ。 音楽もカッコイイのが揃っていて、それを聴くためにわざわざボスの所まで行く事もしばしば(だからアンタの事だよ、グレートコマンダー君(笑))。 ぜひ一度やってみて下さい。もしかしたら、Wiiのバーチャルコンソールでダウンロード出来る日が来るかもしれません。そっちで楽しむのもアリかと。 とにかくオススメです。 |
いい意味で映画的
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| 今やると苦痛でしかない操作性の悪さ、動きの悪さを差し置いても、この伝説の傑作は触る価値がある。スーパーファミコンでポリゴンを主体とした初のゲーム。(家庭用機体初ポリゴンはゼルダ神々らしいね。)今はただのキャラクター商品になっちゃった感否めないスターフォックスもこんな冒険的な時代があったのだ。ゲーム内容そのものの完成度は傑作64版に及ばない物の、64版にはない挑戦的な演出、SFファン大好物の渋い世界観は必見。オープニングはまさにスターウォーズ!アニメ的になりつつある今のシリーズに対し、あのへチョいポリゴンが目指したのはまさに大スペクトル映画。触れる映画だ。宇宙の表現、スピード感、巨大な敵(とくに宇宙戦艦!)の存在感など、今のスターフォックスが失っている、ゲームへの野心的精神、表現への衝動があふれまくっている。ゲームはこうでなければ。 |
