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| レビュー |
SFCの原点
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スーパーファミコン本体と同時に発売された1作目のソフト。
スーパーマリオシリーズの4作目で、横スクロールのアクションゲームだ。 安定感のあるゲームソフトで、誰でも楽しめるという点では極めて高い評価を得られると思う。 前作の3まではファミコンで発売されており、ハード変更のおかげでグラフィックなど大幅にパワーアップしている。 内容的には「ヨッシー」という味方恐竜キャラの登場が特徴。 これに乗ってステージを進むことができる。 これまでは踏んだりブロックの下から叩いたりして敵を倒すのが基本だったが、一部の敵を食べるという選択肢ができたことになる。 本作はSFCアクションゲームの基礎の位置付けにあるため、重要な意義を持ったソフトであるといえる。 |
スーファミ1作目でこの完成度は凄い
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スーパーファミコンでプレイしましたが、
Wiiバーチャルコンソールでも発売されていたので懐かしさもあいまって購入しました。 ありきたりの感想ですが、 スーファミ1作目でこの完成度は凄い。これに尽きます。 マリオの素晴らしい所は、その操作性だと思います。 マリオ3のタヌキマリオから発展したマントマリオ、 絶妙なタイミングで操作すれば、僅かながらですが少しずつ上昇することが出来る。 この「タイミング」と「少しずつ」というところがポイントで、 頑張ればなんとかなる、という子供心をくすぐるのが本当に上手です。 ヨッシーとの初の冒険なのですが、これもまた楽しいです。 全体的に難易度は低めですが、ワールドが進むごとに少しずつ難易度が上がっていく、 その具合が大変うまくコントロールされています。 スターロードや裏道なども用意されていてやりこみ要素もあります。 そしてゲーム全体を彩る音楽。 マリオらしく、そしてスーパーファミコンらしい(ファミコンから数段アップした)、 音色が今のプレイヤーには逆に新鮮に感じるかもしれません。 ゲームの達成度を示す数値がセーブ箇所の横に出るのですが、 最高が96。 幼かった当時、100まであるのでは?と一生懸命探しましたが、 これは全ステージが96ということで100にはなりません。 データの読み込みもスムーズなROMの良さを久しぶりに実感しました。 文句なしの☆5つです。 |
物心ついた時から...
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おれは今高3です。 このゲームはまさにおれが生まれた年に発売されました。 おれには姉貴もいたので、このゲームは物心ついたころにはすでに家にありました。 小学生の頃は毎日のようにやってたなぁ… 中学に入ってからはしばらくしなかったんだけど、高3となった今なぜか再びハマっています。 今じゃどのコースも簡単にクリア出来るけど、何故かあきない。そんな不思議さがこのゲームにはあります。 最近になって知ったチョコレート島(?)の無限1upを試してみて、ますますハマっていってます。 今時のゲームじゃ味わえない昔ながらの楽しさがこのゲームでは味わえます(平成生まれのおれが言うのも変ですが…)。 あれから時代は変わり、おれの世代と共に スーファミ→64→ゲームキューブ→Wiiと進化していったけど、おれはスーファミが1番好きです(笑) |
SFCの名作マリオ!
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SFCと同時に発売された名作。
まずOPの曲から名作の匂いがプンプンしますよ、FCの時のような鬼マリオではなく対象年齢を下げ、誰でも頑張ればクリアまでこぎつけるレベルのアクションになっています。 特定のステージをクリアするとセーブが出来、もしマリオが全部やられてもクリアしたステージから始めることが出来ます。 前作のしっぽの変わりにマントやヨッシーなど新しい要素も盛り込まれていて面白いです。 今はWiiのバーチャルコンソールにて有料配信されていますので興味のある方は是非一度遊んでみては? (GCコンではやりにくいですが・・・) |
ちょっと機会があったので、こないだSFCで再プレイしてみました
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びっくりしました。
10年以上年月は経過してるのに、これだけ楽しめるとは。。 序盤は友達とプレイしていたのですが、 友達が帰宅してからも一人で一日中プレイしてました。 マリオシリーズはどの作品も、プレイヤーを楽しませる要素に手抜きがないのがすばらしい。 ここはこうした方がいい、ああした方がいいというユーザーからの指摘はあれど、 ゲーム内容自体に対する不満などはあまり見られないのがその証拠です。 私が単にマリオ世代なだけかもしれませんが、これだけシンプルかつ充実してる作品も珍しい。 子供向けに作られてるからか、さすがに難易度はぬるめですが 隠しコースや裏技、隠し技を揃えている為『退屈』だという感想を持たれる方は少ないでしょう。 レトロゲームには、グラフィックや音の表現に厳しい限界があったため、 純粋にゲーム内容の斬新さ、充実さに神経を注いでいた作品が多い気がします。 直接ゲームシステムとは関係ない所(映像等)でユーザーを魅了するのも一つの手段ですが、 肝はやはり遊んでいて楽しいかどうか。十分な工夫&配慮が為されているか。 マリオシリーズはその点において、新旧関係なく最大限の努力を怠らない作品であると信じられますね。 大人になって、色々なゲームを体験した後の、今回の再プレイでそう思いました。 |
