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色あせない良ゲー
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1をやってからぜひ2をやってほしいです。
1、2はセットだと思う。 こんなに1→2でうまい事つながりのあるRPGも珍しいきがする。 操作が単純で入りやすい事や遊び心の多いシステム、 (地味に料理とか好きだった)すばらしいストーリー、 私的には、わかりやすい、やりやすい、おもしろい。 とにかくすばらしいと感じられるゲームだった。 どっちかっつーとライトユーザー向けかもしんないですが。 ゲームやる人ならこれやんないと損だよね??と思うけど。 |
「その強さがあれば、全てのものを守れると思った」
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幻想水滸伝は、やはりシナリオは2が最高傑作でしょうか。
システムや演出面では3以降のほうが優れている部分も多いですが、逆に悪くなった面も多いのでプラスマイナスでさしひきゼロってことで。 テーマは幼馴染の親友と戦乱に身を投じる過程で敵対関係になり、互いに仲間を率いて戦わなければならなくなったそれぞれの立場での交錯する想いかと。 ジョウイの名セリフ「その力があれば、全てのものを守れると思った」はバッドエンド時に哀愁を誘う。 皇国を倒した後に、そのまま新たな国を打ち立てることを主人公が選べば、エンディングのラストでひとり再会を誓った「約束の地」で主人公を待ち続けるジョウイの姿が見れます。これにナナミが実は生きていたと判り、ジョウイと3人で旅立つベストエンディングがありますが、話の流れから考えると前者のふたつのエンディングのほうが自然だし感動もできます。 1のデータを引き継いでいれば「坊ちゃん」と夢の共演も可能というファンサービスが心憎い。出来れば、もっと各キャラ同士の交流を描いたシーンがあれば良かったかな。 好きなキャラはナナミ・ゲオルグ・ルック・ビッキー・そして1では主人公にキツイセリフばかりを吐く少女でしかなかったが今作では大きく成長し、出番も倍増(いや4倍増くらいか)に増えて「正軍師」のシュウを支える「副軍師」となったアップル。残念ながら実戦においては未熟さから敗北をきっしますが、後に3で様々な経験を積んだ(可愛らしい)「離婚暦のある大人の女性」として再々登場。1から3まで彼女の少女から大人の女性となる過程で三つの大きな戦いが影響していることが判ります。3の彼女を坊ちゃんが見たら何と言うことでしょうか。 ただ彼女、3ではかつての仲間であるルックに対するコメントが全く無いのですよね。果たして彼女の胸中たるやいかばかりだったのか・・・。同じ理由で坊ちゃんと元・父の同僚に当たるゲオルグとのやり取りも入れてほしかったです。 このゲームは意外なラストを選択することも出来ます。 それが「義弟が戦争に巻き込まれていくことを心配する義姉のナナミと共に軍を逃げ出す」というものです。 ナナミがある夜、2人で逃げ出すことを誘いに来ます。主人公はもう解放軍のリーダーとして多くの人にとって無くてはならない存在となっていました。 そこで逃げ出すことは自身を信じて命を預けてくれている多くの仲間たちの信頼を裏切る「許されない行為」です。普通なら、ナナミの申し出を拒絶することでしょう。 しかししかし、ゲームの「ドラマ性」として観た場合、ここでナナミからの誘いに乗ることのほうがよりドラマチックな展開になります。 ティントの山道を走る2人・・・ですが、主人公の身体に宿る紋章に異変が起こり、影響で主人公は倒れてしまう。ナナミは何と主人公を背中に背負って山道を走りながら、立ち塞がる敵を蹴散らして進みます。 血は繋がらずとはいえ、彼女がどれほど義弟の主人公を大切に思っているかが判る「ナナミの死の直前」と並ぶ彼女の名シーンだと思います。 多勢に無勢でだんだんと敵に追い詰められていく2人。絶体絶命の危機を突如として現れた謎の剣士が救います。 世界各地で名を轟かす「伝説の最強剣士」は自分がどうすればいいのかと迷う主人公に言います。 「世界は広い」と。実際の地理上では確かに世界には限界があって、決して「無限の広さ」を持っているわけではないのです。けれど、そこに生きる多くの人々と出会い触れ合うことで、多くの可能性が生まれることを数々の修羅場を潜って来ていたであろう最強剣士は知っていました。 「何も自分から心を閉ざして、可能性を狭めてしまうことはない」と、彼は言いたかったのかもしれません。 逃げることを諦めた2人を軍師のシュウが迎えに来ます。 主人公が逃げ出したことが遠因となってコボルト族のリドリー将軍が戦死したことを告げに。 シュウは仕える主人に当たる主人公に「平手打ち」を喰らわせて主人公の軽率を諌めます。 シュウ自身も主人公と同じく「犯してはならないタブー(禁忌)」を敢えて犯すことで、自らの覚悟を示したのです。主人公は再び解放軍に戻り、亡くなったリドリーの穴は息子の「ボリス」がその地位を埋めます。(ここで、さらにそれでも逃げてしまえばホントのラストエンディングになるらしいです。私は観ていませんが。) 以上。このほうが話としても「果敢に運命に立ち向かうリーダー」ではなく「人間的な弱さも抱える普通の少年」という側面が強調されてより人間臭くなるような気がします。 「最強剣士」の仲間加入時に2人の間で交わされた報酬代わりの「誓い」も、より深い意味を持ってプレーヤーの胸に突き刺さったことでしょう。 |
戦争
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2をプレイしたのは随分前のことですが、ストーリーの長さ・テンポ・ストーリーと細かなイベントといい、最後まで飽きずに出来ました。
後のシリーズを先にしてしまった方からすれば、逆に物足りないかもしれませんが、曲も各キャラクターの台詞も感動ものです。それに、後のシリーズでこの中に出ているキャラの過去があばかれたりするので、気持ちの入れ方も変わってくると思います。 幻想水滸伝は、戦闘・戦争・一騎打ちと戦い方が3種類あり、戦い方に飽きることもないと思います。ふつうのRPGにありがちなただ敵を討ちに行くのではなく、それぞれの思惑、戦争の意義などを感じながら仲間集めができます。 ベストエンディングは好き・嫌いが分かれると思いますが、是非見てみる価値はあると思います。 |
物語もゲームも良かったです。
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幻想水滸伝シリーズでは1〜5までの本編は全てやっていますが、
私は2が一番好きですね。 基本的に単調な仲間集めに終始してしまうのは、シリーズ共通なのですが、 試験的な作品になってしまった1よりは中身があります。 それを苦に感じてしまう人は、幻水シリーズを楽しむのは不可能でしょう。 まぁ・・攻略本等が無いとベストエンドはかなり難しいのですが・・。 テンポの良い戦闘アクションに綺麗なグラフィック、 魅力的なキャラにストーリや奥の深い幻想水滸伝の世界。 勿論音楽も・・。 2は幻想水滸伝の世界を広げ、その後の3、4、5へと繋がる 基礎を作りました。 2では、パーティに入れているキャラそれぞれ独自の台詞が結構重要な場面にもあったりするのですが、 一番好きなシーンとしてラストボス倒した後の、 残ろうとする主人公を仲間が引っ張っていくシーンがあります。 その役を1の主人公にやらせるのがお気に入りです。 あの時放つ1の主人公の台詞には恥ずかしながらシビれました(笑) 2をプレイしたのは随分昔の話ですが、5までプレイし終わった今は、 5の時には29歳で、2では41歳になったゲオルグにあの役をやらせてみたくて、 また2がプレイしたくなりました(笑) こんなふうに思わせてくれるゲームは、自分の中には他にありません。 欠点も無いわけではないのですが、総じてとても楽しいゲームでした。 |
今の製作陣にもう一度遊んでほしい
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親友だった2人が互いに思いは同じなのに、次第に別の道を歩む事になる。
1人は多くの仲間を引き連れる解放軍のリーダーに、 1人は憎んでいた国に取り入り内部からの変革を計ろうとする、 そして別々の道を歩んだ2人の行き着く果てには何があるのか? 3Dでなくても、CVが無くてもこれだけのゲームを作れば、 幻想水滸伝は十分面白いって事をもう一度理解してほしいです。 |
