|
||||
| レビュー |
今をもってしても最高傑作!
|
||
|
過去にDSでリメイクされましたが、今をもってしてもスーパーファミコン版オリジナルの本作が不思議のダンジョンの中で一番の傑作だと思います。
一部理不尽な要素もありますが、ゲームバランスは絶妙で何度も粘り強くやっていれば最終ダンジョンクリアも夢ではありません。 また操作性も良く、PS版以降のトルネコの大冒険シリーズと比べてもゲームテンポは良いと思います。 あえて難を言えば、一度本編をクリアしてもフェイの問題を50問全部解かないと最終問題(アイテムが殆ど未識別のエクストラダンジョン)に行けないことかな・・・。 なお幸いなことにこのゲーム、Wiiのバーチャルコンソールでダウンロードできます。 昔やりこんだ方も再度プレイすれば中毒になること必至です。 |
楽しいよ
|
||
|
すごく難しいです。 何回やられたかわかりません。 下手の横好きです、横で見てた旦那曰わく「なんでその装備と道具でここまで絶望的な状況に陥るの?」と呆れられた程の才能の無さです。 が、システムにハマったらそんな奴でも諦めず何度も挑戦したくなるのがこのゲーム。 難しそうだと敬遠してる方は試しにやってみると良い、その難しさも面白い。 |
皆を苦しめる、圧倒的名作
|
||
|
一番悔しいのは自分のミスで倒れるとき
一番笑えるのは迷路で画面外から炎が3つ飛んできたとき 笑いながらも、「クリアするにはどうしたらいいんだ」を 100回ほど頭の中で繰り返す自分 結局回復も間に合わず、95階で倒れて布団で泣く自分 「あの状況は、どうしようもなかったんだ…」 「こんなクソ難易度のゲーム作りやがって!チュンソフトは糞会社だ」 悔しくて寝れない 「いや、ちがう」 布団の中で 「あの状況の発生そのものを未然に防げば」 「あの状況の到来をあらかじめ予想しておけば」 「いくらでも手はあったじゃないか!」 考える自分 「白紙の巻物をオドロに投げた俺は大馬鹿野郎だ」 「そうだ、明日は場所替えの杖と大部屋の巻物を取っておこう」 よし シレンは弱いままだけど、自分は今日もまた強くなった 明日こそ攻略してやる! …というのが、シレンプレイヤーの楽しみなんです レビュー書いてるみなさんも、きっと同じですw 反省するところと、負けん気の強さがそのまま面白さになります プレイヤースキルがどこまでも反映されるから、やめられません 和風、ぶっきらぼう、相棒、仲間、夢 そんな古くてかっこいいニュアンスがシリーズで一番出ている この初代シレン |
すすめすすめすすめ
|
||
|
「トルネコの大冒険」と同じく、不思議のダンジョンと呼ばれるゲームです。入るたびにダンジョンの地形は変わり、敵の出現するタイミングも、落ちているアイテムも、罠の場所も違うというゲームです。俗に言うローグタイプのRPGですね。
トルネコと比べ、和風な雰囲気です。この「風来のシレン」は。レベルアップしたときの掛け声が好きです。まあ、街とかの雰囲気というか、曲も好きですけどね。トルネコと違うのは、ダンジョンの描かれ方でしょうか。トルネコにおけるダンジョンは四角形と通路の組み合わせですが、シレンでは、まちまちの形をしています。湿原とか谷とか森とか、そういった自然そのもののダンジョンもあるため、境界が見えにくいのですよ。だから、本当に迷っている気分になれること請け合い(笑)。 敵がレベルアップするのも怖いですねー。その分経験値が多く貰えるのはありがたいのですが。 |
最高の中毒ゲーム
|
||
|
何度失敗してもまたやってしまい、その繰り返し。 まさにやめられない中毒ゲーム。 フェイの最終問題よりもさらに厳しいダンジョンに潜ってみたい。 もっと頭を悩ませる状況を突破してみたい。 そんな考えが終わらない。 最高です。 |
