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自分史上最高ヘコまされ作品
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| 感情移入禁止です。ハマるほどへこみます。ファミコン時代からRPGやってきて、その後もいろんなゲームをクリアしてきたけど、あんなにヘコンだ作品はありません。システムはひとつの完成系。音楽もぴったり。難易度はそう高くもなく、かといってつまんないわけでもなく。ただ、そのストーリー。主人公に思い入れるほど泣きます。あー、その教会にだけはー、て当時みんなが叫んだでしょうな。なのに心に残る、いやだからこそ心に染み込んで自分RPG史上に輝いているんでしょう。おすすめします。ぜひ。井上陽水の『結詞』が聴きたくなりました。 |
細かい部分まで目がいく良作
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攻略の要となるドラゴンの育成、思わず聴き入るBGM、良くも悪くも「お約束」とはかけ離れた展開、いやに生々しい人間ドラマ……このタイトルを語るのに欠かせない要素はたくさんあると思います。
が、 私が個人的に感動したのはストーリーとは直接関係が無いかも知れない演出の部分。 とにかく芸の細かさに驚く作品だと思います。 例えば戦闘において、敵は倒せば画面から消滅します。これだけならどこにでもある演出ですが、その消滅の仕方が凄い。とどめを刺した属性によって消え方が変化し、炎であれば燃えながら、雷であればぶすぶすと焦げながら、人の形を失くし、崩れ去っていく。考え方によってはグロテスクかもしれませんが、その表現は美しく、また「死」というものに対して漠然とではあるがいちいち考えさせられる。 フィールドで森に火を放てば火事になり、水を凍らせれば渡れるようにもなり(凍った上に人がいる状態で氷を溶かせば人が溺れたりもしますし)、山や建物は地震や雷で崩壊する。戦略の一要素という意味でも面白いシステムですが、これも深読みすれば戦争による環境への被害を考えさせられて興味深い。 深いです。 惜しいのは、セリフやモノローグに細かな誤字や脱字が多いという点でしょうか。 本来なら熱く燃える筈のキャラクターの見せ場やシリアスな場面でも、そういう余計なところで脱力させられてしまいます。 気にしなければスルー出来ますし、そこが和むといえば、そうなのですが(笑)。 |
史上最低のヒロイン登場
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RPG界最強最低のヒロイン登場
で有名なこのゲームですが 戦闘システム、ドラゴン育成システム、とっても面白いです。 また、暖かくも切ないストーリーがすごく心に響きます。 他のRPGじゃ経験しないような ヒロインへの怒りと 主人公への同情も 感じることができますよww とにかく最初から最後まで目が離せない、 1度はじめたらハマってしまうこと 間違いなし!の作品です。 ぜひ、皆さん遊んでみてください。 |
純粋に面白いと思ったゲーム
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戦闘はシミュレーションRPGです。
難易度は他のシミュレーションRPGに比べたらずいぶん低めに設定されていて、結構大雑把なバランスをしていますが、このゲームの面白さはシナリオとキャラクターにあります。 キャラクターは敵・味方ともにたくさんのキャラクターが出てきますが、敵キャラクターの個性も細かく描写されていて敵キャラクターですら好きになってしまいます。 基本的にシリアスなシナリオなのにキャラクターのセリフが面白くて、様々なところで笑わせてくれます。 結末については、いろいろな意味で悲しい終わりかたなので、否定的な意見もありますが、それ以外の部分のシナリオは誰もが満足するものだと思います。 |
召喚、ヴァリンチョ
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ドラゴン育成のかっこいいシミュレーション、で売り出したゲームですが
良さは意外と他のところにあったりします やはりストーリー いままで何百かゲームをやってきましたが、 この展開は伝説的オンリーワンです(苦笑) キャラクター みんなそれぞれの国を背負って帝国と戦う戦士達 その30前後のキャラクターにしっかり個性が割り振られています 敵の武将まで1人1人作りこんでいます 製作者側の熱い魂を感じますねえ〜 十年ほど前にやったゲームなのに、 今現在、ほとんどの人物の名前とグラフィックと性格、 それぞれの国の特徴、ストーリーが出てくるって凄い ドラゴン育成も自由度が高くて楽しめます 普通に育成すれば強く、外見はどんどんカッコよくなり いじめ抜けばグレて脅威の変身を遂げ、 変態育成すればカミングアウトしてよくわからないモノになる(汗) それに応じて人間達の使う技までヘンテコにされたりして、 遊び心満載だと思いました とりあえず竜も味方も敵も個性の輝くシミュレーション オススメです |
