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どちらかというと女の子向けかな?
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主人公である灯(あかり)(の性格)をどう演じるかによって、微妙な変化が生じてきます。デビュー曲(3種類?)が変わります。 エンディングがいくつか用意されており、大した差はないように思えますが、エンディングにある第3章の予告を見た所によると、次回作あたりから分岐とシナリオ展開に差が出始めるものと思われます。 場面の展開もドラマチックな展開になっていると思います(このあたりは少女漫画的なノリなのかな?)。 絶対的な販売本数と、強力なスタッフ陣を考えると、このぐらいの値段では仕方ないのかもしれませんね。(赤字ではないのか?) 選択肢の少なさとボリュームの少なさは確かに気になります。 最初から最後まで流していくと、大体50分程度要します。一度見たシーンを飛ばせば、最短5分という所です。 ゲーム中の読み込み待ちが皆無なので、非常に快適です。リプレイ中のアイコンが消せればもっといいのですが……。 |
トライアングル
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このゲームの概要は「16歳の少女蓼科灯(主人公)が、複雑な人間模様が交錯する中、音楽の才能を開花させ音楽業界へとデビューしていく。」というものだが、プレイしてみて”複雑な人間模様が交錯する”こともなくゲームが終了してしまった気がする。ゲームと音楽を融合させるといった斬新な発想はよいが、中身がお粗末では困る。 グラフィックに関しては確かにきれいなのだが、意外と使い回しが目立った。ストーリーはほぼ一本道のうえ、エンディングも似たり寄ったりが9つ。コンプリートも2時間もあればできてしまう。価格の割にはボリュームが少ない気がした。 |
やるドラと思うと違う
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PSでやるドラシリーズというアドベンチャーゲームがあったんですが それと同じわけではありません。 やるドラというよりはXboxで再生するアニメドラマです。 選択肢を選ぶ場面が極端に少なくほとんど見ているだけで 話の展開も幅がありません。 そう考えるとこの値段は割高に感じました。 |
