|
||||
| レビュー |
寂しさと孤独感を感じるゲームです
|
||
|
セガが制作するということで、もの凄く不安がありましたが、予感的中です。
車の動きに関しては、恐らく全リアルカーゲームの中でも最高位でしょう。この辺に関してはグランツーリスモよりも遙かに凄い。 その他の良い点として、スピード感が現実の物と同じであること。実際の自動車で100キロ走行するスピード感と、ゲームの中での100キロ走行するスピード感がほぼ同じです。グランツーリスモというゲームは、現実とのスピード感が全然違います。3と4とでも全く違います。グランツーリスモの場合ゲームでの100キロは実際の自動車で30キロ程度のスピード感しかありません。 続いて短所ですが、まず、画面が寂しい。しつこい色遣いに、一色カラーの車、メニュー画面の赤黒の使いすぎに、人っ子一人いないレース画面に、非常に非常に面倒なメニュー画面は、リプレイするだけでも長いローディングがあり、黒い背景に文字だけの寂しいカーセレクト画面。 BGMもイライラ・ウンザリ!癖が強すぎて、嫌になります。思い出すのも辛いです。 難易度は、エキスパート上級者向けだと思います。 プレイした後は、苦い後味が残るゲームです。 結局の所、車の動きやスピード感などのリアルを追求した部分は花丸ですが、音楽・グラフィックデザイン等・システムデザインに関してはナンセンスです。 |
ゲーム性の低い名作ゲーム
|
||
|
爽快なレースゲームがたくさんある中で、セガが作ったデイトナUSAは名作だった。あのゲームの続きなんじゃないかと思える「アンチレースゲーム」。 それぞれの車におそろしく癖があり、買った車に慣れるまでえらい時間がかかる。目視でコーナーを発見してからハンドルを切っても曲がれない。性能が高い敵車には絶対に勝てない。ちまちま稼いで改造した最強の愛車も、排気量が上の車に比べれば遅い。 なぜかやたら完成度が高く、あふれる不自由さとあわせて、リアリティが感じられる傑作です。ただ、こんなゲームがヒットするはずはないんだが、、なんでこんなに一生懸命作ったのか不思議。 ステアリングコントローラーか、せめて十字キーではなくアナログスティックで遊んでください。十字キーで遊ぶと、かなり萎えます。 |
失敗作だね
|
||
|
レースというより、自動車運転シミュレーションになってしまっている。 映像や画像にこだわりすぎで、何か大切なものを失った レースゲームという感じ。 挙動はリアルなのに、事故を起こしても車は壊れない。 つまり動きだけリアルという、悲しいリアリティで止まっている 不完全レースゲームだ。 どんなに上手く走っても負けるときは負けるという不具合さ。 何より痛いのが、車種が少ないこと。 グランツーの真似をして、こけた作品といえる。 |
SeGa GT Homologation
|
||
|
面白くない。 メニューの操作性が悪い。PS○のGT3に比べて。 すぐに、自分の行きたいメニューへ行けない。 もうちょっとメニュー形式を考えて欲しい。 それと、物理的な機械シミュレーションをしているそうですが、 コーナーでロールがひどく、画面で酔ってしまう。 GT3では酔わない。 物理的に、正確にシミュレーションしているのはいいんですが、 あまりにも忠実に再現しているため、酔う。 そこまで忠実にしなくてもいいんじゃないの?ゲームなんだから。 もうちょっと、実車を無視して、ゲームのエンターテイメント性を重視 して欲しかった。 |
操作が難しい
|
||
|
実車の動きを再現しようとしたゲームは多いんですがこのゲームは難しいです。 これまでどおりのゲームと同じようにやっても車がなかなか曲がりません。 その理由としては、ブレーキをかけ車の重心が前にうつるのを利用して 車を曲げるところまでマジメにやってしまったからでしょう。 インテグラやシビックといった前輪駆動の車だと苦労するので ブレーキで簡単に曲がれる後輪駆動車でやることをおすすめします。 |
