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大味。でもそんなんどうでもよし。
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原始人です。
動物を倒して肉をゲット、その場でポリっと食べたり集落に持ち帰って 大きくしてプレイヤーキャラを増やしたり出来ます。(特にキャラ性能の 差は無し、寿命と性別が違うことくらいです。) 集落が大きくなると武器が作られたりします。でも全部手持ち武器です。 アイテムがそこかしこに落ちてるので食べると色々能力がアップします。 なぜか原始時代なのに和菓子が落ちています。てか和菓子が主食です。 当たり判定が悪くてちょっと取りづらいです。 でも実際そんなんどうでも良かったりします。現代社会、色々な不条理、 ストレスに苛まれ、せせこましく日々を送らざるえないわけで、そんな 中にあってゲームとはいえここまでフリーダム(ゲームの作りもフリーダム) できちゃうってちょっとない、なんせやれることが走って泳いで戦って寝て 食べるだけなんだから。やれる事が多い=自由とも言えるけれどこういう 人間の本質、ただ「生きる」為の自由では至上の要素だと思う。それを 多くを求められるはずのゲームでやっちゃうのが凄いと思います。 原始人は走ってても眠くなったら寝ます。ヘッドスライディングしながらも 寝ます。そこをマンモスに襲われて即死したりもするでしょう。プレイヤーの 意思では起こせません。見守りましょう、プレイヤーも眠くなったら寝れば いいんです。菓子でもポリポリしましょう。海に挑んで果てが見えなくて 途中で水死したりもするでしょう。がっかりしましょう、風呂でも入って リフレッシュしましょう。気ままにやればいいんです。 PS3だとPSNでダウンロード販売もされています。 実際人を選ぶと思うけれど、なんとなく勝手気ままにやりたくなったら 購入してみるのもいいかもしれません。 |
まず、これは、
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内容的にはまれる人とそうでない人の差は大きいでしょうね。 人を選ぶゲームだと思います。 基本的には同じ作業の繰り返しなので、そういった単調な物が苦手な人は苦痛になるかもしれないので、避けた方がいいかもしれません。 はまれる人はかなりはまれます。 どんな内容かというと、自由きままに原始生活を楽しむ。 そういった内容です。 この作品のコピーは「ワイルド・ピュアー・シンプルライフ」ですが、まさにその通り。 食物を食べて自らの糧にしたり、時には獲物と戦って、その肉を集落に…。夜がやってくると、操っているキャラは眠ります。そういった事を繰り返すうち、そのキャラには死期が…操っているキャラが死んだら集落からかわりの人間を選び、また同じ事を繰り返すんです。 そうして何代にも渡って世代交代し、集落を繁栄させていきます。やりこめばやりこむほど文明もどんどん発展していきます。 ゆっくりと時間をかけて楽しめばその良さが解る、スルメ的ゲームといったところでしょうか。時間が沢山ある方に特にオススメします。 |
野生の血が呼び覚まされるぜ!
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原始生活アクションゲーム。 ジャンルからしてなんだこりゃって感じなのですが、このゲームはなんだかとってもストレス解消できるのです。 寝たいときに寝る。お腹が空いたらその辺の物を拾って食べたり、獣を追いかけ狩りをする。 そんな原始生活が現代社会で疲れた私たちにとってたまらないストレス解消になるのです。 なんと言っても仮が燃えます。野生の値が騒ぐのです。 |
