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| レビュー |
惜しい!
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素晴らしいゲームだと思います。
オープニングの曲は背筋がゾクっとくる程素晴らしかった。 ボリュームも文句無し、やり込み度も高い。システム的にも、1から確実に進化しています。 でも、やっぱり自分的には1です。 1の硬派な世界観。 その点、本作は媚びちゃったかな、と。 主人公の恋愛は完全に蛇足。終盤は特に鼻につきました。 1はエンディングで泣きました。エンディングが良過ぎて好き過ぎて、何度もボスを倒して見ました。そんなことは初めてでした。 でも、本作のエンディングは2度と見たいとは思いません。 惜しい。実に惜しい。 |
買って後悔はしない
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ストーリーもシステムも何もかもが凡庸なRPGなんだけど
何故か手を伸ばしてしまう、そんなゲームです。 ただ音楽はとても良く、サントラを聴くと今でも映像がはっきりと目に浮かびます。 |
英雄…
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| RPGの中では一番好きなゲームです。ワイルドアームズといえば西部劇とSFの融合ですが、見事にマッチしています。システムはグッズでのダンジョンの謎解きや武器の改造そしてアクセス(主人公が変身)など非常に奥が深く、音楽はとても素晴らしくOP曲は最高です。最後のイベント戦はOP曲が流れるのですがその演出は見事です。RPGの中でも群を抜いて素晴らしいゲームです。4、5はHEX(マス)バトルになってしまったのでワイルドアームズは1、2、3をオススメします。 |
英雄打倒のためのテーゼ・・・?!(;'Д`)ハアハア
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(;'Д`)ハアハア 英雄なんてものは時代に捧げられた都合の良い生け贄に過ぎない。
そんなものに守られる世界に価値なんてない・・・?! 「英雄」なんて生け贄にすがらなくても世界を支えていけるッ・・?! |
キャラの絡みが…
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ワイルドアームズ(WA)シリーズの伝統ですが、セーブデータをロードするごとにオープニングムービーが流れます。このオープニングムービーは解像度が320×174でフレームレートが15fpsなので、一般的なPS2のゲームのムービーより劣っている思いがちですが、決してそのようなことはありません。素早い動きのあるシーンも、フレームレートが低いなりに最適化してあるので「動きがカクカク」なんていったことはありませんでした。ムービーは2枚のディスク合わせて6つしかなかったのですが、オープニングムービーは見る価値ありです。少なくとも、30fpsでありながら同じ画を使い回しているWA3のそれよりは遥かに良いです。 グラフィックについてですがフィールドは3D、キャラクターは2Dで表現されています。一応フィールドは3Dで構成されているので、FFXIIをプレイした後でも「私」は普通にプレイできました。ですが所詮PSですから、現在のそれはそれは美しい3Dグラフィックに慣れてしまった人には厳しいかもしれません。また戦闘時にはキャラクターも3Dになりますが、グラフィックは正直言って酷いです。興ざめです。 私は漫然とプレイしていたので、ストーリーについても「こんな感じかぁ」程度にしか思いませんでしたが、なんか少しだけやらされている感がありました。面白かったのは確かなんですが…。 あと気になったのがパーティーメンバーが6人もいるせいか、各キャラクターの絡みが乏しかったことです。6人から2人選ぶ組み合わせは15通りありますが、全キャラクターとそれなりに関わっていたのは主人公アシュレーだけではないでしょうか。ゲームで伝えられる情報量は限られているとはいえ、少し残念でした。 |
