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良くも悪くもクセの強い作品
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個人的には大好きなゲームだが、安易に人にオススメできるものではない。
主人公ルージュ王女は勝気でわがままで口が悪くてお転婆。 しかし国を愛する優しさ、意志の強さ、そしてぶっ飛んだ正義がとても魅力的に感じる。 大筋のストーリー設定は解り易く、キャラも魅力的で、面白い。 ただ、基本的にギャグで構成されたイベント、独特のノリは人を選ぶ。 お下劣な表現も多いので、そういうものが嫌いな人にもオススメできない。 そして一番の特徴が、各章に一度の戦闘。 レベルという概念がなく、戦略と運が全ての難度の高いシステム(一応難易度設定は出来る)は人を選ぶ。 カワイイ絵に誘われたライトユーザーや、RPGという表記に騙された(?)人は ここで痛い目を見る場合が多いと思われるので注意。 その他のシステム面に関しては、ロードの多さ&長さ、移動の遅さ、マップの無駄な広さに、イライラすることがある。 話が気になるだけなら小説版があるのでそちらをオススメする。 |
ポピュラーなRPG好きには向かない
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ジャンルは一応RPGに属しますが、各話のラストにしか戦闘がなく
クリアするまでの戦闘回数は10回もありません。 これは普通のRPGが好きな人には不満だと思いますが ザコ戦を繰り返しレベル上げという行為を作業にしか感じない私には肌に合いました。 ストーリーは至って王道で、展開などは簡単に読めます。 しかし、ポリゴンキャラによる多彩な表情や動きなどの演出が良くとても爽快で 命乞いする敵に情けをかけずバッサリと仕留めるヒロインというのはなかなか新鮮。 なので5話冒頭あたりまでは、RPGにあちがちな欝要素などもなく 単純爽快なストーリーが逆に珍しい!と気に入ってたのですが… やはりどうしても、シリアス展開は避けられないのか、段々暗くなっていきます。 できたら最後まで単純お気楽爽快なノリでいってほしかった。 あと、やたらシモネタが多いのには引きました。 何気に核心を突くことを言ったりするモブ住人たちとの会話は興味深くてよかったんですが。 他にも、画面(ポリゴン)が暗いとか、選択肢は頻繁に出現するものの どの選択肢選んでも反応が変わらないなどの不満もあります。 でもチュートリアルが親切で、マメにセーブすることが可能。 また、敵の情報を事前に知ることが出来るために戦闘を有利に運べ 戦闘に敗北しても戦闘開始時からやり直せるなど、初心者への配慮が多い所は好感が持てました。 ただ、コレ!といった決め手に欠けるというんでしょうか。 このゲームにしかない何かが欲しかったです |
あまりおススメは出来ない
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| RPG好きの私は購入しましたが・・・ハズレです。買って損をしました。何もかも中途半端な作りだと思います。ストーリーはあまり引き込まれず飽きるし、戦闘はそれに拍車をかけるかのようにつまらないです。故に私は途中でプレイをやめました。なお、あくまで主観的な意見ですのでこのように感じる人もいるのだなあ程度に思って下さい。 |
半々・・・
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ストーリーは面白い。スキですよw
でもここに書かれてる通り、問題は戦闘。 じゃんけん方式で・・・ただじゃんけんするのではなく、 もちろん魔法もあるのですが。。。 ファイナルファンタジーだったりドラクエとか好きな、 ああいう戦闘が好きな人は絶対に無理なゲーム。 つまり、やるなら女子かもしれません。笑 迷うくらいなら買って、やっぱ無理ならそく売り飛ばすって 感じでいいとおもいまーす! |
ヘンなゲーム
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これプレイしたのかなり前なんですけど、雑誌『CONTINUE』で特集組んでたからなんですよね。 ブッチャけ、これは『マニア向け』のゲームです。あまり一般にはお薦め出来ません。『RPG』と銘打ってますが、いわゆるRPGではないです。敢えて言うと『ジャンケンRPG』(笑)? この『戦闘システム』とシナリオのバランスには賛否両論あるでしょうが、(断っておきますが、僕はそれなりに楽しめました)単純に『普通のRPG』を期待して買うと肩透かしを喰らいます。 プラス、何で『一般向けじゃない』と言うのかは、実はグラフィックが超ショボいんです(笑)。もちろん『ゲーム性』と『グラフィック』は何の関連もありませんが、いわゆる『プレステ2の美麗なグラフィックを楽しみたい』ってのはプレステ2持ってるとしたら当然の要求なんですよね。このゲームはその要求は満たしてないです。つまり『一般向け』としては、『ギャルゲー』とか『キャラゲー』としてもあまりにも中途半端で水準を満たしてません。もうガチガチのポリポリゴンゴンゴンで(笑)。『女の子のキャラ』なのにワイヤーフレームが透けて見えます(笑)。 この辺りの『PCエンジン出身製作者』系のゲームってマニア向けのキライがありますね。 |
