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| レビュー |
シリーズ4作目
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FC版で販売されその後PSやDSとリメイクされましたが、こちらはPS版。
ドラクエ4では5章仕立てのオムニバス形式。 主人公以外のキャラにもスポット当てられている為か愛着もわき 各キャラと会話もできキャラの性格がよく分かってくるのは楽しいところでもあります。 また、同じ魔法使い(マーニャ、ブライ)や僧侶(ミネア、クリフト)でも使える魔法が違ってたりと各キャラ個性がありました。 戦闘ではAIシステムによって自動的に戦闘もしてくれますが 自分は「命令させろ」でプレイした為AIが利口かどうかは不明でし。。。 プレイ当初は(PS2、PS3といった機種がある中でひと昔前の機種(PS)だったので) 画像が少し粗く見えたり、360度画面を動かす機能に画面酔いしたりとありましたが 面白いゲームはいつの時代でも楽しくて、遊んでいるうちに慣れてしまいますね。 シリーズ化されているのでキャラデザインやモンスター、 BGMなんか聴いていると「ドラクエ」だなぁ〜って感がしてプレイしてて安心感がありますね。 |
近年のリメイク物では成功作
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端的に言って,プレイヤーがコマンドを選べるってだけで、これ程までに快適になるとは(笑) だからと言って,FC版の強制オートバトルが精神衛生上宜しくなかった、何てこたあないんですよ,マジに。そこいら辺のチャレンジ精神は、真にドラクエのドラクエたる所以です。それ故このドラクエ4はいまだに支持されているのだと思います。 リメイクされて更に完成度が上がる事が、逆説的にオリジンの価値を更に向上させている名作ではないでしょうか? |
あのピ○ロも仲間に!?
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あのFCで発売されたドラクエ4を上手く発展向上させていると思わせられた作品。
PSにてリメイクということもあり、本編とはさしつかえのない部分で新たなシステムなども収録されています。(ドラクエ7での移住者を集めて自分好みの町を作るシステムや、遭遇したモンスターを記載していつでも見られるモンスター図鑑など) さらに本編クリア後にはPSにて追加されたストーリーが展開され、隠しダンジョンも出現!! そこでかつては主人公の仇役だった男が仲間になります。 |
転職が嫌いな人は、断然4!!!
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シリーズで一番キャラクターに魅力があります。お姫様で、ぶん殴り野郎のアリーナを筆頭に。今でも斬新ですよね、このキャラは。ドラクエの勇者は、爽やかな好青年風が多い中、4の男勇者は、クールで不良っぽく、女勇者は、頼れる姐さん風と一言も喋らないのに何故かキャラが立っているのは本当にすごい。
あと、キャラの性能もバランスがよく、ザオリクはクリフトだけ使える、でも火力がない。アリーナとマーニャは、火力があるけど装備がペラペラ。ライアンは死ににくいけど、使っててあんま楽しくない等、得意、不得意がみんなにあって人間臭く、とても好感が持てました。 ゲームーのストーリーも、魔族に恋人と、家族が殺されその復讐のために、魔族の王デスピサロを倒すという非常にシリアスなものです。 あと、音楽も一番好きです。特に仲間が全員揃った時に流れる曲は、鳥肌がたちました!! |
進化した名作
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全く無関係だった8人の人間が同じ目的のために一緒に旅をしていく、という物語に大きな衝撃を受けてから10年以上…
小学校低学年にして『第』と『章』という漢字だけ書けるようになってから10年以上… もう別物と言っていいくらい進化しています。 グラフィックや音楽はもちろん、移民やクリア後の追加要素も良かったです。 仲間と雑談できるようになり、人間的な魅力が広がったのもすばらしい。 不満をあげるとすれば、『ライアンとトルネコが相変わらず弱い』という事でしょう。 トルネコはダンジョン探索で使えるのですが。 ライアンさん… 総合的にアリーナの方が強く、かといって両方出すとバランスが悪いので、気付いたら馬車が指定席に…。 しかも防御力は素早さに比例するので、防具でガチガチに固めてもそこそこの数値という悲しさ。 当然9人目が加わると完全に出番ナシ。 制作会社の方々はライアンが嫌いだったのでしょうか。 せめて、さみだれ斬りとかあれば。 終盤ではわりと使えるですけどね。 まぁ細かい不満はあっても間違いなく名作だと思います。 オムニバス形式の物語は好みが分かれる所ですが、5章を中心にストーリーの深さもあるので楽しめると思います。 FC版をやったかどうかに関わらず、ドラクエファンかどうかに関わらず、気になる人なら誰にでもオススメ。 |
