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コンボが決まれば爽快
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アクションRPG。
よくあるRPGと違い、武器屋、道具屋、宿屋の概念がなく 自分でポイント振り分けてスキルを鍛えたり、武器や道具を作らなければならない。 またダンジョンや街に入る度に時間経過があったり 晶石で足場作ったり、反射させたりと所々頭を悩ます謎解きもあり ダンジョンによってはザコ敵すら強く、何度も殺されたりと難易度は結構高め。 単にレベルを上げて好きなように戦ってると苦しく、 敵の弱点やスキル、武器、魔法等きっちり把握しておかないと敵によってはボッコボッコにされてしまいますが、 逆にこのゲームで面白いと感じたのも戦闘シーンでして (コマンド式ではなく各ボタンにてコンボ成立させる為、はじめはかなりとまどったものの) 慣れるにしたがいコンボの楽しさ、決め台詞、決め技が決まった時の爽快感はホント楽しい!! 戦闘においてダルさは感じず、秀逸な戦闘シーンでした。 ストーリー的には現世で命を落とした様子をしっかり描かれているので後半に突然仲間になったキャラでも愛着を持ってプレイできたし 神界へと送った後でも活躍を見る事ができるため、最後まで駒扱いすることもなく見守る事ができたのは良かった。 死をテーマに扱っているのでストーリー的にはやや重めか。 フリーズが多いとされているゲームですが、 自分は1周目で8回程のフリーズに遭遇(戦闘シーン突入、終了時の画面切り替え時に頻発) これは致命的><。 セーブができる場も決まっているのでセーブはこまめにした方がいいでしょう。。 |
あの頃は良かった…
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| 北欧神話をベースにしたストーリーですが、自分はそれだけでもうゾクゾクします!「ヴァルハラ」、「オーディン」、「アスガルド」…ワクワクしますね。トライエースの作品だけあって戦闘も楽しくできあきさせないと思います。Lvをきちんとあげて必要なスキルを身に付ければクリアは容易にできます。ただベストエンディングを見るための条件が厳しく攻略本がなければできませんでした。今作があまりに素晴らしかったため続編を待ちこがれましたが続編は肩透かしをくらった感がありました。 |
北欧神話だけど、倭人贔屓のゲーム。
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幾ら北欧神話モチーフのゲームだからと言っても、やはり我が国には馴染み薄いからキャラのうち倭人(日本人)5人出すことにしたんでしょうかね? ジュン、ナナミ、ユメル、シホ、スオウ…。 魔法国家だってそんな多くないのに…。 音楽はいいが、どうも途中でゲームが止まってしまうのは如何なものか…。 |
真ルートに進むために攻略本を用意したほうがいいかもしれない
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PS時代の良質なゲームの中でも独特の雰囲気を併せ持つトライエースの傑作。
魂の選定者ヴァルキリーとエインフェリア、そして印象深いボスの数々がストーリーを盛り上げる。 シナリオ、セリフ、音楽、グラフィック、システムなど細部にまでこだわりがある。 序盤から中盤にかけては敵を一匹ずつ倒さなければならないジレンマがあるが、大魔法の使用が可能になると一気に爽快さが増す。 チャプターが進むにつれてダンジョンの難易度も上がりめんどくさい反面、クリアしたときの達成感がある。 3タイプのエンディングが用意されているが、真ルートに進むために攻略本を用意したほうがいいかもしれない。 その場合はエンターブレイン(ファミ通)から出版されているコンプリートガイドが役に立つ。 トライエースらしく癖の強いゲームではあるが、そこがまた長所に思える作品である。 「北欧神話をベースにしているがかなりアレンジされているので拘らないほうが楽しめる」 これは当ソフトの製作に携わった開発者のコメントである。 |
トライエースは設定がキツイです(戦闘)
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このゲームを真のエンディングを見ようと思ったら正直、攻略本を見ても難しいです。
ただ普通に進めるだけでもラストまでいけますがエンディングが何種類もあるため 全てを見ようと思ったらやはり難易度が高くなるのです。普通のやり方では真のエンディング はまず見れないとおもって下さい、攻略本を見なければまずたどり着けない様な内容なのです ボスもやり方次第では楽に倒せるでしょうがかなり馬鹿強い、このゲームは別にボスを倒さな くても話は進みますがそれでは面白くないと思うので。 戦闘でもそうですが設定自体もきつい面もあります、クリア後のダンジョンを全てを見ようと 思ったらボスを倒すだけではなく、アイテムも必要になってくる、知らなきゃ最初から やり直すはめになるでしょう。 自分は割とやりこむ方なので星5としましたが、ドラクエ系が好きな方にはおすすめは しません、比にはならないですから。 |
