テレビゲーム趣味 ゲーム趣味、ゲーム好き集まれ

テレビゲーム趣味!

無料オンラインネットゲームやロールプレイングゲーム等のジャンルの
おもしろテレビゲーム情報をゲーム趣味とする方へのゲーム情報サイトです。
全てのジャンルのゲームの売り上げランキングを検索出来ます。

今日のゲーム趣味な人 昨日のゲーム趣味な人






 

デュープリズム
スクウェア
発売日 1999-10-14
¥ 6,090
中古価格 ¥ 1,000

レビュー

理不尽な難易度
2008-12-22
このゲームの長所として、ストーリーやキャラクターがしばしばあげられる。確かにそういった部分はないとはいえない。だが、そういった長所を受け入れられるのは、それを楽しめた人だけだ。

どういうことかというと、そのストーリーを進めるためやキャラクターを楽しむ上で必須である、ゲーム部分の出来が到底満足できるものではないからである。

以下、具体的に述べる。

・レスポンスが悪い。
 アクションRPGで、アクションの成否がゲームの進行にかかっているゲームで、これは一番致命的な部分だろう。レスポンスが悪いくせに入力タイミングはシビアなものを要求するのだから、ゲームバランスが悪いにもほどがある。それは、ブロックを移動するときであったり、攻撃をするときであったり、いつでもストレスをためる原因となった。特に、ミニゲームでの記憶が強いブロック一個(ブロック一個=キャラクター1人が乗れる限界)を順次わたっていくタイプなど、タイミングがシビアすぎる。その上、次に乗らなければならないブロック一個の上で敵が跳んだり跳ねたりしているのだから、どれだけの難易度を設定しているのか、実際にテストプレイをしたのか疑いたくなる。
 繰り返すが、すべてレスポンスの悪さが元凶となっている。レスポンスがよければ、シビアなタイミングを要求されてもいいのだ。

・視点が固定されている
 一応、自分で動かすこともできる場所があるが、それはたいていの場合において視点を変えたいダンジョンの中ではなく、町の中などだけであり、ほとんど意味をなさない。
 とくに、動く足場を渡っていく序盤の地下迷宮など、何度死んだかわからない。マリオを俯瞰視点(天からの視点)でクリアするような感じであり、非常に難しい。
 アクションゲームにおいて視点を固定するなら、もっとも快適にプレイできる視点を研究すべきである。

・ジャンプが難しい
 ジャンプの着地点がわかりづらいため、プレイしていて少しアナログスティックを倒しているだけですべるように足場から転落→死亡というケースが非常に多い。ジャンプで移動しなければならないのは、上述したようなシビアな場所であるにもかかわらず、である。

・アクションが理不尽に難しいのに、クリア必須なミニゲームがあり、救済措置が用意されていない。


武蔵伝と同時期に発売されただけあって、やはりスクウェアはアクションゲームに対してノウハウが足りなかったのだなと実感させられたゲームだった。武蔵伝よりはキャラクターの等身があがっているのが唯一の救いか。

しかし、評判のよさには程遠いゲームだった。

繰り返すが、操作性さえよければ、即座に☆5にもなりえるゲームだった。それがわかるだけに、非常に残念な出来のゲームだった。

万人向けとは限らないが
★★★★ 2008-12-02
作り手とのコミュニケーションを楽しむ気さえあれば楽しめるゲームだと思う。
90年代のゲームなので、2008年現在のような親切設計で世界観の描写も細かい、というワケにはいかないし、ポリゴンも荒いので目を細めて想像で補っていくしかない。

おとぎの世界に自分から足を踏み入れる少しの勇気さえあれば、十分に楽しめるゲームだと思う。

面白いゲーム♪
★★★★★ 2008-11-17
おもしろい!
それは複雑だとかやりがいがあるとか、そういうことではないし、ものすごく完成度が高いとか、永久保存版だとか、そういうことでもなく。
でも、ぜひいろんな人に紹介したい作品です。読後感の良いライトノベルのよう。
でっかい国の皇女ミント(女の子)とわけありげなルウ(男の子)どちらかの視点を選んでプレイします。(どちらを選んでも、もう片方が登場します。話の大筋やダンジョンは同じなのに、主人公が違うだけで雰囲気も違うし、謎の解き方も多少異なります)
物語自体は最近のゲームに比べてだいぶ短く、アクションも難しくないので気軽に楽しめますよ。魔法を使えば使うほどMPがUPし敵にどつかれるほどHPが上がる根性型のレベルアップ方式が気に入りました。アクションは簡単ですが、男の子と女の子で武器の形状や特技が異なり、その違いがちょっと楽しいかも?特にルウの方は倒した魔物に変身したりとユニークです。物語短いし街も1個しかないのでドラクエ大好きな私には少し寂しいのですが、街のみんなの台詞は話しかけるたびに変わるし、何の情報もなくきらりと光るコインを拾ったり、ちょっとしたおまけイベントがあったり、戦いまくれる相手がいたり、色々ちりばめられてます。それに、ルウ編ミント編両方クリアすると・・・♪
大好きな作品です。こういうゲームをまたしたいですね。
あっ、ポリゴンがくがくです。目が疲れるかも!

面白かった
★★★★ 2008-11-05
カメラワークに付いてはちょっと悪いと思います。見にくいですね。
ただ主人公ミントのキャラがすごく立ってて、大好きです。
個人的に濃い主人公が大好きで、満足でした。ルウの方はあまり楽しめませんでしたけど^^;
フィールドは確かに狭いですね〜もうちょっと前後に広くして欲しかったです。
ARPGとしての出来はそこまでいいものではありませんが、ミントストーリーは他のゲームとは一風変わった主人公・ストーリーなのでそこがオススメです。

騙された
★★ 2008-08-24
ここのレビューを見て購入しました。
結論から言うと『騙された』って感じです。

最初の30分自由にキャラを動かしてみて
「同会社から出ている武蔵伝と全く同じだな〜」と思いました。
ポリゴンの粗さは開発された時期もあるので無視したとしても、
抜群に悪い操作性、作りこみが足らない3Dマップ…
なにもかもが武蔵伝そのものでした。

主人公を操っててイライラしたゲームは久しぶりです。
「ゲームに慣れようともしないゆとりは黙ってろ」という言葉は
信者か製作スタッフの一言としか思えません。それ程にストレスが溜まる作り。

キャラは確かに立っていますが、そもそも総登場キャラクターは
重要人物、街の住民等全て含めても20〜30人程度です。
そりゃ否が応でもキャラ立つって。

色んな方のレビューを見て、期待しすぎていた部分もありましたが…
キャラ、ストーリー、BGMも並レベル。
フォローしようにも酷評を書かざるをえない物でした。
開発スタッフが少ないようなのでしょうがないと言えばそれまでですが。

>>もっと読む



無料ゲーム総合サイト







1stオンラインゲームセンター

おもしろゲーム・フラッシュゲーム集

無料ゲームセンターゲームちゃん



copyright © 2006- テレビゲーム趣味! all right reserved.