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発売日 1997-11-27
¥ 2,940
中古価格 ¥ 549
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RPGツクール3のススメ
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RPGゲームの全てを自分で作る素晴らしいゲームです。個人的にサンプルグラフィックを元にしてアニメティカでキャラグラフィックを作れるのがドット絵初心者に対する配慮が伝わってきて嬉しかった。さすがアスキー、初心者にやさしいぜ。一番楽しいのがイベント操作でしょう。自分の思ったとおりにオープニングが始まりタイトルが表示された時は「よっしゃー!」とさけんでしまいましたよ(笑)あれこれ考えながら、楽しみながらゲームが作れる究極のゲームですが…。あのDQ式戦闘画面はやっぱりやだなあ…。同時にS・RPGツクールも作っててFF式の戦闘画面が良かったからよけいにあの戦闘画面はいやだったな。そこは欠点。あと所々わかりにくいのも欠点。 |
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ドットと共に
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発売日に購入、当時開催されていたコンテストに向けて意気込むも、見事に間に合わず。だけど時間はいくらでもできたんだし、こうなったら自分が納得できる作品になるまで作りこもうと思って早9年。で、ようやく完成したのが去年冬。完成後、とうの昔に999時間59分の限界を振り切ってしまったゲーム上の実製作時間を計るタイマーを見つめながら、それにしてもよくも飽きずに・・・と自問、だけどもうここまでくると中毒だなと納得したりもした。
家庭用ゲーム機、プレイステーション(2)で自分の作ったゲームが遊べるっていうのも何気にうれしいし、4に比べてソフト自体のバグもないし、自分の作ったオリジナルキャラも生き生きと動かせる。とにかくツクール3でゲームを作ることが楽しすぎる。
時代の主役3Dゲームを楽しみながらも、一方でドットに膨大な時間を捧げたツクール3。今後どんな時代になろうが、自分の作ったゲームは勿論、このツクール3も常に自分の傍らにあってなにか作ってるんだろうなあと思った、記念すべきツクール3発売10周年間近のこの頃。 |
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ゲーマーミステリアスキックボクサー
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発売半年前からシナリオを考えて完成まで4年の月日を消費しました、時間500時間位です。メモリーカード使用量はシステム11ブロック、アニメティカ4ブロック、シナリオが28ブロック、つまり合計でメモリーカード三枚使用。シナリオデータ後編をロードするつもりが間違えて新規を上書きセーブしたため一瞬で後編データを消去したショックは本作をよくプレイされた方なら分かってもらえると思います。RPGツクール1〜5、そして最近PS2で出たソフトと買いましたが3以降の作品は私の中では駄目です。プレイする人が楽しいと思えるかそうかにこだわるならロード時間が短かいに限ります。3はロードが早く総合的に(パソコン版はプレイした事がないので分かりませんが)一番いいと思います。1、2より確実に進化してます。これからツクールを購入しようとする方、4、5やPS2のツクール最新ソフトを買うならこっちを買うべきです。5はグラフィックも綺麗でそんなに悪くはないですが難しいですし、やはりロード時間が少しだけ気になります。相当暇を持て余してないと厳しいかもしれません。3で気に入らないところはフィールドがロマサガ系、敵のHPが4桁まで・・私が気になったのはそのくらいです。ただ今この時代においてグラフィックはとてもすごいとはいえませんがそれらに目をつぶれるなら一番飽きにくいソフトなのではないでしょうか。3は作る人も飽きにくくロードが早いのが最大のメリットだと私は思います。 |
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やっぱ3だよね
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コンシューマのツクールシリーズは3が最高傑作!っていうか それ以降が クソすぎるだけだけどね。もう5年前くらいだけど、おれ夢中でつくったなあ。システム9ブロック、シナリオ15ブロック。4ヶ月まるまる これしかやってなかったっけ。友達の間では大好評だったから、ほんといい思い出。自他ともに認めるツクールプロだよん。星5つじゃないのは、やっぱツクールシリーズ毎度おなじみの「融通の利かなさ」「ふつうこうするだろ」的な部分がチラホラと見えるから。ま、3が いっちばん少ないから、やりやすいんだけどね。PC版が超最高につくりやすくて快適だけど、プレステでRPGツクールやるならなにがどう間違っても3だよ。今の時代でもね。 |
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最高にやり込んでいるゲーム!
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このゲームが発売されてから長年の月日が流れたと思います。しかし続編として出されている4や5より作りやすく、私は今も作り続けています。メモリーカードに換算すると現段階でシステムデータ7ブロック、シナリオデータ14ブロックとなっています。このソフト確かに今発売されている大作RPGと比較するとグラフィックなどの面で見劣りするものがあると思います。しかし昔さながらのRPGが好きだったという方も多いと思います。ツクールシリーズではよく機能が悪いと批判されますが、3の機能をフルに使えばほとんどの表現が可能です。文字入力が大変というのは初めのうちありましたが、本当に作りたいシナリオならそんな苦痛はどこかに消えています。唯一不満な機能としては、キャラが倒れているグラフィックが用意されていないことですが、これは付属のアニメティカで血の画像を描き、上から被せてしまえばうまく処理できます。絵に自身がある人は直接描いてもいいと思います。いろいろ制約があるのはツクールシリーズの欠点かもしれませんが、それはある意味プロでも同じことと思います。是非一度このゲームに挑戦してみてください。 |
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