|
||||
| レビュー |
私の中でのナンバー1です。
|
||
|
こんな世界観のゲームは初めてで本当におもしろくはまりまくりました。
このゲームに出会って以降はこのゲームに近いものばかりを探し求めていると言っても いいくらいです。 戦闘が一切無く、各所にちらばった「ラブ」を集めてまわるというゲーム。 それもやっぱり簡単には集まらず、時間帯が決められていたり一定の条件下にのみ現れたり。 当時はインターネットの普及は今とは比べ物にはならず、頼りは攻略本のみ。 全部の動物を助けた時のあの嬉しさは今でも忘れられません。 PS2の「チュウリップ」がこれに近い世界観のゲームでかなりはまりました。お勧めです。 |
頭をガツーンと殴られた感じ
|
||
|
いや−最後は本当にビックリしました。 僕はず−っと虚構の世界で生きてきたって感じの人間なので(ダメ人間だ…) 最後の最後で選択を誤ってしまいました。 でもどちらにしても衝撃でした。 今のダメダメな自分は 叱られた気分というか 諭された気分というか… 妙に感心して20分くらい 「ほー…」とか 「なるほどなぁ…」とか 一人で言ってましたw いやー…ね。 こんなにエンディングで衝撃を受けたゲームは moonとシャドウハーツくらいです。 細かい内容は 他の方のレビューを見ていただくとして… 今はプレミアがついてるし なかなか入手出来ないと思いますが チュウリップやエンドネシアにハマった方はハマると思いますので 是非探してみてくださいませ。 moon大好き(^ω^) |
新しい感動
|
||
|
何年経っても、色褪せない作品です。が、途中で何処を目指していいのかわからくなる程プレイヤーにまかせた世界観でした。(結局、攻略本を買い、やっとクリアしました。) それでも、やり終えた時の何ともいえない胸に残る感動は忘れられません。 美麗なグラフィックもさることながら、音楽は先に進まないと聞けませんが、やはり、一度は聞いてみたいクラッシックからテクノまでと広範囲。 アンチで皮肉なRPGとの弁もありますが、それ以上に私は開発スタッフ達の真摯で率直な感性が感じられるこの作品が好きです。 大人になってからも、新しい発見や感動がある幻の名作ではないでしょうか。 |
印象的なゲームです
|
||
|
RPGという紹介を見て買ったんですが敵との戦闘なども無いですし、
ジャンルでいうとアドベンチャーというくくりになるんでしょうか。 ゲームの大まかな流れは、独特の世界の中を探索してイベントを発見し、 そのイベントをクリアしてラブという経験値をためつつ行動範囲を広げ、 また新しいイベントを探すといった感じで、ストーリーはこれに付随して進んでいきます。 イベントはクリアしていく順番が全てきっちり決められているわけではなく、 序盤を越えると割りと自由に探索できます。 ただアドベンチャー風なので謎解きがメインになるためか、 イベントのクリア条件が難解なものが多数あります。 実際プレイ時は何をやっても何の進展も無いって状態が続く事もありました。 僕は世界観がとても気に入っていたので 好きなBGMをかけてうろうろしたり何か起きないかとぼーっと待ってみたり、 ふとした思いつきや偶然で解けたりっていう感じでゆっくりプレイしました。 それでも煮詰まって来てしばらく放置したりしましたが。 登場人物も全てそれぞれに本当にキャラが立っています。雰囲気は自分にとって一番のゲームでした。 |
MooN
|
||
|
ここの会社が出してると言われたものは、全て手をつけましたがやっぱりMOONが一番おもしろかったです。
登場人物に全員分のエピソードがあったりするところは、凝ってるなぁと、当時は関心したものです。 音楽あつめなんかも、このゲームの世界観にぴったりな曲だったりで楽しかったです。 なんかあるかな?とこの世界を探索するのは、なんかなくてもアリで本当の意味で「まったりプレー」というならこのゲームのことだと思います。 グラフィックは、今なら古いのでしょうが、このゲームにはこれが今でもしっくりくるんです。 絵本の中にいるような、それでいて現実の世界であったり、人の考えてる裏の世界だったりするのです。 これは深いですよ。 しかしとても残念な話なのですが、プレミアがついてしまってますね、こんなに良いゲーム本当に色々な方にプレーしてもらいたいのですが、どうにかなりませんかねアスキーさん。 今から始める方には、攻略本を片手にじゃなく自力で「まったりプレー」をオススメします。 |
