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発売日 1998-07-16
¥ 2,940
中古価格 ¥ 250
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音楽がいい!!
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全体的な感想を述べると、やはりBGMが非常に良かったというのが一番の印象に挙げられる。ゲームの最中に流れるまったりとした臨場感溢れるBGMはとても心に残ります。ストーリー全体を評価しても、ミステリーものでありながら暗すぎるイメージも無く、プレイしていく度に真相が次々に明らかになるタイプのノベルゲームの中で、「後の展開が楽しみに思わせる」という目的を十分に満たしている作品と言えるでしょう。自分的には赤川次郎の作品の中でもかなり上位に位置づけられると思います。クリア後のエンディングのBGMはなかなかグッと来るものがあります。おすすめです!! |
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良質
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赤川次郎さんの原作を採用ということで、とにかく雰囲気やシナリオの良さは抜群ですね。グラフィックもいいし、音楽や効果音もいい。ただ難易度はちょっと高いかな。選択肢が多いですし。でもその分様々な展開を見られるし、苦労してベストエンドにたどり着いた時の喜びは最高ですね('ー`) 惜しいのはせっかく「死者にまつわる本を集めた図書館」というミステリアスで魅力的な設定なのだから、もっと館に関するホラー的な要素があるとよかったかなぁ。まぁその点を考慮してもサウンドノベルとして良質な作品であるのは確か。登場人物も味があっていいですしね。あぁ、月の光に続く第4弾の発売が待ち遠しい・・ |
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それはある夏の物語
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数多くあるサウンドノベルのなかでもシナリオの量と内容は秀逸な一作。 原作は赤川次郎でその小説の楽しさは皆さまの知るところ。 物語は野々宮図書館に主人公がアルバイトで訪れる場面から始まる。ストーリーはミステリ・ホラーなどの要素を含んだ本編全3話に加えて、外伝・完結編・ある夏の動物物語とおまけ要素も盛りだくさん!!主人公は男女選べるので自分の名前を入れれば感情移入も出来るかも。 加えて、PSならではの美しい背景と内容にマッチしたサウンドとそれに合わせて震えるコントローラーに……いつしか貴方は野々宮図書館の世界へ。 手軽にどきどき感が楽しめる一本です。 |
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なかなかやり込み型?
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赤川次郎原作のミステリーノベル。 画面全体に流れる文章、小説を読んでいるような感じで話が進んでいくので人によっては動きがなくて退屈と思うかもしれません。でも、その分選択によってエンディングが変わるストーリーやオートセーブ機能などシステムは凝っていてプレーヤーを飽きさせないつくりになっています。 お話はミステリー推理もの中心ですがホラー気も含んでいるようです。夜中にやるとリアルなサウンドが耳に響いてビクッとしてしまいます。そうかと思えば登場人物が個性豊かで笑わしてくれる場面もあったりでいつの間にか物語にのめり込んでしまうんです。 |
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