|
||||
| レビュー |
ダンジョンゲー
|
||
|
ペルソナシリーズはこれと罪しかやってませんが、
やれば普通におもしろい。 悪魔と交渉してカードつくっていくシステムや、 敵が絶えず強めな事とかキャラクターがとても個性的でかわいいこと。 学園ファンタジーってゆう安っぽい言葉で片付けたくないんだけど 不思議な感じの世界観とか好き。 ベストで買うなら全く損なしとおもいます。 ただダンジョン苦手な人はダメです。 あと1回の雑魚との戦闘もわりと長いから サクサクやりたいダルガリには向いてない。 |
ごちゃごちゃ書いてますがやっぱり名作。
|
||
|
非常に完成度の高いシナリオです。
学生時代という過渡期。いや、今後待ち受けている社会人としての生活に対して逆にある意味到達点かもしれません。 そんな非常に不安定であり楽しくもある時期の、少年少女達の青春群像。 ある町の、大きな負の感情と感情が干渉し始めたところから物語は静かに始まっていきます。 日常が徐々に侵食されていって・・・という展開が好きなあたしですが、学園物ということもあってなんだかifを思い出しますね。 ゲームバランスは・・・うーん。。 そもそも癖が強いシリーズなわけですけど、LVがどれだけ高くても雑魚的のムドで主人公が死亡、ゲームオーバー=数時間が〜(|| ゚Д゚)の従来の女神転生よりはまだ優しいですけど、うっかりしているとあっという間に全滅します。今回は大属性とか色々細かいのでアナライズでちゃんとチェックしていかないと反射されて全滅とかもありえます。少し面倒ですね。 一見万人受けしそうだけど・・・戦闘はやっぱり女神転生。 一番のネックはセーブポイントの少なさと戦闘やロードの長さですかね・・・。 AUTOでガガガガガッ!とテンポよく進む戦闘こそ女神転生!と思ってる古参の方は多いはずです。ペルソナもかっこいいし、声優さんも最高なんですが、、、やっぱり長い(;・∀・) 悪魔合体という要素で多くのユーザを中毒にさせたメガテンシリーズなわけですが、、、なんだかどんどん複雑になってきてる気がするので完璧主義なあたしはよく頭爆発しています(;'Д`) 難易度は高くないですが、やっぱり癖が強いゲームですので気軽にさくさく進むタイプのがやりたい人にはお勧めできないです。 |
うーん
|
||
| 難易度が高いと言われているこの作品。実際やってみると、難易度が高いと言うより非常に不親切。 攻略本は必須アイテムじゃないかな? 戦闘はレベルをきちんと上げて、ペルソナを育てていけばそれほど苦戦はしませんでした。 ダンジョンは複雑だけど、攻略本あれば大丈夫。つか、ないとかなり面倒で時間かかる。ラスダンとか鬼。 セーブポイントの少なさと戦闘の長さ。この2つネックだけど、その他の面では言う事なし。 シナリオも良いし、システムもハマる。ペルソナの作成、育成にやり込み要素もある。 ただ…万人受けはしないよね。 |
存在と認識の関係について深く考えさせられます
|
||
|
オープニングの「胡蝶の夢」の引用からもそれが本作の主題であることが分かります。
「自分」と「他者」との関係について深く悩みだすティーンエイジに本作をプレイすると、「ペルソナ」という言葉が本来持っている意味とも関連して蒙きを啓きかねないヒントを与えてくれます。 他の方もご指摘の通り、決して易しい類いのゲームではないし、今からのプレイではインターフェイス的に厳しいものがあるかも知れません。しかし、それでもオススメしたくなるくらいの深さを本作は持っています。 PSP版の『ペルソナ(仮称)』のところでも余談として触れましたが、アトラス社の配信しているケータイのアプリケーションに本作の外伝があります。システムは本作に準拠しているので、まずはそれで試してみてシステムについていけそうならば是非プレイしていただきたい一品です。 |
自分学園RPGの原点
|
||
|
PS購入のきっかけになったソフトで懐かしいです。
ペルソナ降臨のイベントに鳥肌が立ちました。 ストーリー、キャラクター、音楽、そしてやり込みの深さ、 シビアなゲームバランスだからこそ楽しめました。 物語の展開も、本筋とサイドストーリーまで用意され飽きることなくプレイできます。 中古の値段ならサトミタダシのお薬屋さんの歌を聞くだけでも十分価値があるんじゃないかと。 あの洗脳力はパンパじゃないです。実際の戦闘にも役立ちますし(笑) 発売当時定価で購入した自分でも十分どころかお釣りがくるくらい楽しめるゲームでした。 サクサクお手軽にプレイしたい人には絶対向きませんが、 やり込みに腕がなり、学園内での友情やちょっぴりの恋心なども味わいつつ 人の心の闇を垣間見るストーリーを楽しみたい方にはオススメです。 |
