|
||||
| レビュー |
バカにできない
|
||
|
最初は「何このゲーム?」っとバカにしていました。 が、プレイして前言撤回。かなりツボにはまった。 システムは単純なので誰でもサクサクできます。イベントもおもしろかったです。 というか完全にギャルゲーと乙女ゲーのコラボ。熟練者には物足りなくても初心者には丁度いいです。 因みに私はエランをやって乙女ゲーにハマリました。(笑 何回やっても楽しいゲームです。 カイリと1・2フィニッシュを決めた時は嬉しかった・・・。 |
elanベスト版
|
||
|
先に発売済のエランと両方持っているのですが、こちらは2000年5月11日に廉価版として発売されたエランです。
閉ざされた空間で使命を帯びた青少年、そこで繰り広げられる友情ヒストリー…な世界観。 SFの世界に、はまったきっかけとなったゲームなので独断と偏見により評価は最高にしてますが(笑)ゲーム中のCGは多少追加されているものの、プラスではない方の(1999年4月1日発売)エランの使いまわしなのでキャラクターをデザインされている綾永らんさんの絵柄が古いです。(ちなみにパッケージは、現在のらんさんの絵に近い絵柄) 育成の引継ぎデータなどは皆無ですが、キャラクターが魅力的なのでうっかり何度もプレイしてしまいました。 他のレビューでも書かれている通り声優陣が有名所ばかりで、かなり豪華。 (岩田 光央:ヤンキーにしか見えない整備士 / 関 智一:熱血青春少年 / 石田 彰:可愛い子好きのナンパ男 / 千葉 進歩:クールビューティー眼鏡 / 三木 眞一郎:真面目過で厳しい教官 / 高山 みなみ:メカ好きのお子ちゃま / 保志 総一朗:隠れキャラの青年 / 半場 友恵:いとこ殿〜 / 金月 真美:中の人はときメモのヒロインだけどツンデレ / 川澄 綾子:眼鏡はしていないもののいわゆる眼鏡っ子属性 / 伊藤 美紀:色気担当の大人な女性 / 黒崎 彩子:おねいさま) 石田 彰さんがちょっと珍しい配役。 他キャラクターとの会話では、4種類の感情で受け答えを表現することが出来ます。(東京魔人學園のシステムにあるような感じ) わざと怒らせたりしてイベントを進ませたりと、なかなか凝ったイベントが盛られています。 主人公の性別は選べ、攻略対象も男主人公で男性キャラ、女主人公で女性キャラを攻略できるので、乙女ゲーというよりは、そっち系初心者の『百合スキーさん』や『BLスキーさん』にお勧めの一品。 |
男女主人公のSF育成シミュレーション
|
||
|
男女主人公を選べる育成シミュレーションゲームで、珍しいSFものです。 惑星移民の候補者となって、各種トレーニングを積み、定期試験で成績上位を目指します。 移民の為のパートナーを選ぶのですが、自分が成績1位で好きな相手を選ぶか、または親しい相手が1位になればパートナーに選ばれて一緒に移民する事が出来ます。 選択肢を選ぶ際に感情がパラメータに影響します。 絵柄は好みが分かれるかと思いますが、少年漫画やアニメが好きな人向きです。 |
さっくりプレイできますね。
|
||
|
世界観が良いです。 地球規模の核戦争により地球が微生物すら住めない死の惑星と化して150年。生き残った少数の人類は人工のコロニーで生活を余儀なくされていて、閉鎖された人工環境のなかでの生活による圧迫感などにより人々はフラストレーションがたまっている。その中で発見された人類移住可能とされる星『エラン』。ゲームではここに行く探査員に選ばれるために候補者達が切磋琢磨しながら友情・愛情を深めていくんですが、キャラの魅力はもとより、この世界観を生かした会話やそれぞれのキャラにとっての『エラン』像によって設定が生きてます。 人類の希望を担うプロジェクト、って舞台が大好きです。キャラもそれぞれ個性的で、いろいろなキャラとのストーリーを進めていくとじわじわと世界観が見えてきて楽しいです。1プレイ3時間もあれば楽勝なので、やりこみに向いてて素敵です。パートナーになるのは異性、同性問わないのでそこも魅力だと思います。 |
女性向ゲーム。
|
||
|
エランを更にパワーアップさせたものです。 アルバムモード等が出来たので、やりこむにはもってこいです。 しかしこのゲーム、男対男のイラストに、妙に力が入っているような気が……。 |
