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| レビュー |
シリーズ最高峰!
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ファミコン(ディスクシステムでしたが)版「新宿中央公園殺人事件」からの神宮寺ファンです。ワタシはストーリー重視でのレビューということで。
ファミコン時代最後の「時の過ぎゆくままに…」でガッカリし、PS版で初めての「未完のルポ」でも落胆し、もうシリーズ的に最後かなあと思っていたのもあるのかもしれないですが、この「夢の終わりに」でガツンとやられました。 アドベンチャーゲームは1度クリアしてしまうと2度目は…という感じですが、ワタシはこの作品、4回はプレイしているかも。疑惑、信頼、圧力、友情、愛情…。いろんな要素が詰まったストーリーで、「ええっ!?」と思ったり「やっぱりそうか!」と思ったり。 エンディングが観たいのですが、やっぱり最初からストーリーを追ってしまう。 そしていつも熊さんの「ぶぁっかもぉ〜ん!!」に毎回喝を入れられてる気がします(笑) この作品の次に好きなのはPS2版「KIND OF BLUE」です。よかったらそちらも是非。 |
最高のアドベンチャー
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この手のアドベンチャーの中ではぶっちぎりで面白い。
映像、音楽、文章、キャラが作り出す圧倒的な世界観。 悲しみが漂う重層なシナリオ。 推理要素は少ないがアドベンチャーの頂点に間違いない。 このシリーズがでて10年以上たつが、いまだに神宮時を 超える作品は出ていないと思う。 |
ゲームアーカイブス配信中
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ソニー公式のPS-Shopダウンロード販売を利用してPSPで遊びました。いつでも中断可能でサッと読めてキリよく遊べるので移動中にサクサク進めることが出来て快適に楽しめました。PSPとアドベンチャーゲームはよく合うと思います。
寺田克也の絵がハードボイルドな世界観に程よくマッチしていました。これが最初の神宮寺体験でしたが、物語の途中でオープニングのアニメーションの意味がわかるくだりや、少ないのですが要所要所に使われたアニメーションが良い空気感を出していたと思います。 ザッピングシステムは物語の主要な登場人物4人それぞれの視点を借りて同時多発的に進むのですが、序盤の枝分かれで視点によって印象がかなり違ってくる人物がいたり、事件の中枢から始まる神宮寺と、枝葉部分から始まる警部など、ひとつの流れだけど追うストーリーにしては物語背景の広さを感じさせて結構飽きません。また携帯電話システムや手帳システムなどによる息抜き的な情報提供やヒント部分も意外と楽しめました。テキスト送り部分(過去はさかのぼれるけど未来に向かってテキストは飛ばせない)や捜査・探索パートのインターフェイスの分かり辛さ、苦手な人間は眉をしかめてしまうほど喫煙が重要かつ頻繁に描写されるシステムにやや不満があります。 オマケは推理クイズ二問と、警察隠語クイズ二〇問で、こちらも楽しめました。テキストそのものはユーモアが少なく素っ気無く気取った感じですが、物語の雰囲気によくマッチしてたと思います。 |
夢の終わりに・・・。
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| ハードボイルド探偵物語です。古いソフトですが、グラフィックやムービーなど、古さを感じさせません。ザッピングは、同じストーリーを複数のキャラで繰り返す事が多かったので、多少しつこいかなと思いました。効果音やジャズは素晴らしく、ハードボイルドな雰囲気を盛り上げてくれます。クリアした後に、タイトルの「夢の終わりに」の意味がわかりました。 |
タバコの吸いすぎにご注意を。
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私は初めてこのシリーズをプレイしましたが、少々推理色は少ないものの、主人公4人の視点からプレイできるのはとても楽しいと思いました。音楽やムービーもハイセンスで、ストレス無く遊べる上におまけまで充実してます。(パスワードを打たないと出ないものが多いですが) 謎の事件簿に登場するコミカルなチビキャラは必見です! |
