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| レビュー |
固い歴史ものゲームを作る会社・・・というイメージを覆すことに成功した記念碑的作品。
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三国志のキャラに対する固定観念を根底から覆すハチャメチャぶり。武将が次々に空を飛ぶ(笑)
女ひとりのために多くの兵を騒乱に巻き込む劉備には同意できないが、取っ付き易くして多くの新規ファンを獲得したことは容易に想像できるので光栄ブランドの新境地という意味で成功では。 豪華な声優陣も役に合っていると思う。ただ「正史としての三国志」のファンには作品自体が許し難いものかもしれない。 キャラでは「ヒミコ」が好き。劉備編で曹操が倒されると戦場を脱出して日本に渡ったってのがスゴイこじ付けだ。 しかし曹操編では「実は曹操と劉備は異父兄弟だった」なんていうもっとスゴイこじ付けがされてる(笑)。笑うしかない。 |
すげぇ
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こんなすごい豪華なゲームがあったとは・・・・
声優陣がやばいくらいにすごい コーエーさんこんなゲームにかねを賭けないほうがよかったのでは?と 思うところもありますが 三国志好きとしてみれば最低ですねシナリオが酷過ぎる ただしゲームと見るならばこれは最高のクオリティというかなんというか 妖術が最高に笑えます |
まさにクソゲー
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| 結構期待はしていたが、全くの外れ まず武将を美化し過ぎ! 意味不明な女性武将(理理・瑠瑠など)がいるし、今まで持っていた武将のイメージと掛け離れていてダメだった 三国志を詳しく知る人なら絶対受け付けられないと思った(自分がそうだった) 戦闘シーンでもバグが多いし、アクションは適当だし、臨場感はあるが妖術とかありえないし 俳優陣も個人的にはイマイチだった(無双の俳優陣のほうが良かった) ほんとにあのKOEIかと思わせるくらいの駄作 注意 |
好みのわかれる作品
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諸葛亮が市川染五郎氏 貂蝉が中山エミリ氏 劉備はガンダムのアムロなどで有名な古谷徹氏 荀イク(このゲームでは荀郁)は島本須美氏と、豪華な俳優、声優陣。 コーエーのドラマCD「三国志満漢全席」と、ほぼ同じキャスト(声優のみ。一部違う方もおられます)なので、そちらのCDを聞いている方には倍楽しめる作品かと思います。 三国志をベースにしたファンタジーだと思えばオリジナルのストーリーも面白く、演義や他の三国志作品と比較して楽しむ事も出来ます。 貂蝉が劉備の恋人であったり、諸葛亮をはじめとする軍師達が妖術を使ったり、荀イク(このゲームでは荀郁)が女性だったりとトンデモな内容ですが、個人的にはとても楽しめました。 三国志や、三国志のゲームに堅苦しいイメージがある方は、決戦2から手をつけてみるのも良いかもしれません。 政略、軍議などは、軍師・将軍達が三つの案を出してくれてその中から一つを選ぶだけという、簡単なものです。 戦闘前にはムービーが流れ、戦闘中に軍師達の使う妖術は迫力があります。 PS2なので画像も綺麗で、映画を見ているような感覚で進んで行くゲームです。 ただ、劉備編から始まり、それをクリアすると曹操編が楽しめますが、残念ながら呉には孫権編がありません。 (その上、孫堅・孫策は出ません) 呉の将を自分で動かすには劉備編の赤壁の戦いの前でセーブしておき、クリア後そのデータを上書きせずに何度も堪能するくらいしか手がありませんので、呉以外に興味のない方にはあまりおすすめ出来ないゲームです。 ・蜀か魏のファンで冗談の通じる方 ・キャストに魅力を感じる方(フルボイスなので堪能できます) ・趙雲の居ない長坂の戦いが見たい方 などは、是非どうぞ。 |
三国志では無いと思う・・・。
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三国志とは別物としてプレイした方が良いと思います。
キャラ設定とかは目茶苦茶だし。 ファンが怒る様なキャラ設定だったりするので。 ただ良く出来てるとは思います。 (結構ハマリましたし^^) 綺麗なムービーのみでゲームが進行しますし キャラの成長もちゃんとあります。 戦略においても敵の軍隊を待ちぶせて囲んだり、罠を仕掛けたりなど 結構幅広く作戦を立てられます。 でも、 キャラはいつの間にか成長してるし、 (キャラは経験値によって成長してるらしいが、経験値などは表示されないのでどのくらい成長しているのかはよく分からない) 三択で選ぶ軍備もどれを選んでも主だった変化が無いような・・・。 でも二千円程度なら十分元が取れるゲームです。 大体それくらいで売ってるので迷ってるのなら買いでしょう。 |
