セフレックス妻のゲーム

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セフレックス好きなゲーム-ゼビウス-

『ゼビウス』(XEVIOUS)は、ナムコ(現:バンダイナムコゲームス)から1983年2月に発表されたアーケードゲーム。ジャンルは縦スクロールのシューティングゲームである。

タイトル画面には「Copyright 1982」という表示があるが、これは開発及びロケテストが1982年に行われたため。

『ギャラクシアン』(1979年)や『ギャラガ』(1981年)等と並ぶナムコシューティングの名作として、様々なパソコン、家庭用ゲーム機に移植されている。ベトナム戦争をモチーフにしたシューティングゲーム『シャイアン』の企画をベースにして深谷正一がシステムプログラムを仕上げ、遠藤雅伸(EVEZOO END)が完成させた。メカデザインは遠山茂樹。

自機の動きに応じて軌道を変える、まるで生きているかのような敵キャラクターや、ソルやスペシャルフラッグ等の隠れキャラクター、突如開けた大地に現われるナスカの地上絵、独自の言語であるゼビ語などの深遠な世界観が話題を呼んだ。本作の基板は当時の水準でもさして強力な訳ではないが、統一された色使いや完全に計算されたキャラクター設定により別次元の作品を生み出したことは特筆に値する。

また、YMOの細野晴臣等の音楽関係者も注目し、ゲームミュージックが音楽ソフトとしてアルファレコードから発売されるようになるさきがけともなった。それ以前にも、YMOのファーストアルバムの中に“コンピューターゲーム 〜サーカスのテーマ〜”、“コンピューターゲーム 〜インベーダーのテーマ〜”というゲームミュージックを扱った曲はあったが、本格的にゲームミュージックのみを扱ったアルバムが各社から出されるようになったのはこの頃からである。

発表時のキャッチコピーは「プレイするたびに謎が深まる! 〜ゼビウスの全容が明らかになるのはいつか〜」である。

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セフレックス好きなゲーム-パックマン-

パックマン (Pac-Man) は1980年に発表されたナムコ(現・バンダイナムコゲームス)の看板とも云えるアーケードゲーム用コンピュータゲーム。またはそのシリーズのタイトル。岩谷徹らを中心に開発された。世界で最も知られた日本産のコンピュータゲームの一つでもある。後にファミリーコンピュータ(1983年7月15日発売)をはじめ、様々なゲーム機等に移植された。

2005年は「最も成功した業務用ゲーム機」として『ギネス・ワールド・レコーズ』の認定を受けた。

アメリカではアーケード用がミッドウェイ(後のミッドウェイゲームズ)でライセンス生産され、家庭用ゲーム機ソフトとしてはアタリのAtari 2600に移植された。英文表記は当初はPUCK-MANだったが、業者からFUCKを連想させるというクレームを受け、PAC-MANに改められた。

プレイヤーは、黄色い円形のキャラクター「パックマン」を操作する。青い迷路の中で4匹のモンスターに捕まらないように避けながらドット(俗称:エサ)を食べ尽くすのが目的のドットイートゲーム。なお操作は4方向レバーのみでボタンは使わず、アーケードテレビゲームの操作系としては現在に至るまで比較的珍しい例である。

各ラウンドを通じて迷路に変化はないが、難易度は原則として面をクリアするごとに上がっていく。また、ラウンド2,5,9,13,17をクリアをするとコーヒーブレイクという休憩タイム(15秒程度のアニメーション。全3パターン)が登場する。その次の面ではパワーエサが効いている時間が少し長くなるが、更に次の面で元に戻る。なおラウンド21以降の難易度は上昇しなくなる。

迷路には4つのパワーエサがあり、それをプレイヤーのパックマンが食べることで一定時間モンスターが青いイジケモンスターになりパックマンから逃げるようになる。この状態のモンスターはパックマンが噛み付いて撃退でき、連続して噛み付くごとに点数が倍増し、200・400・800・1600点が獲得できる。

また各ラウンド毎に2回ずつフルーツターゲットと呼ばれるボーナス得点物が迷路中央にあるモンスターの巣の下部に出現する。出現のさせ方はエサを一定数食べること。フルーツの種類は、チェリー(100点)、ストロベリー(300点)、オレンジ(500点)、アップル(700点)、メロン(1000点)、ギャラクシアン(2000点)、ベル(3000点)、鍵(5000点)の計8種類で、ラウンド13以後は全て鍵となる。

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セフレックス好きなゲーム-ファミリースタジアム-

『プロ野球ファミリースタジアム』(-やきゅう-、Pro Yakyu Family Stadium)とは1986年12月10日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたファミリーコンピュータ用野球ゲームである。「ファミスタ」(Famista)の通称で親しまれた(『ファミスタ'89 開幕版!!』からは「ファミスタ」が正式名称となった)。

本項では、1986年発売の1作目以降のファミコン版について解説する。「プロ野球ワールドスタジアム」「プロ野球ファミスタオンライン」を始めとする派生作品を含めたシリーズ全般の概要についてはファミスタシリーズを参照。

1986年のファミスタ登場以前、ファミコンにおける野球ゲームは任天堂の「ベースボール」が殆ど唯一なものとして存在していた[1]。それは当時としては決して出来が悪いものではなかったが、ROMカートリッジ容量の制約からゲームシステムをコンパクトにまとめる必要があった為、野球ファンを筆頭としたファミコンユーザーからはより内容を充実させ「ベースボール」の不満点(選手・チームの個性がないこと、守備が自動守備のみであるがために守備時に野手をプレイヤーが操作できないこと等)を解消した「もっと面白い野球ゲームがプレイしたい」という欲求が高まっていた。

この様な「野球ゲーム飢餓状態」とでも言うべき状況下でリリースされたファミスタは、前年に発売された任天堂「スーパーマリオブラザーズ」が社会現象ともいえるブームになったことで老若男女問わず広範囲にわたる層にユーザーが拡大していたファミコンゲーム市場において大いに歓迎されることになった。

もっとも、ファミスタの成功はそれだけが原因ではなく選手ごとに名前と能力の個性があり、プレイヤーの感情移入を強化させた点や基本的な操作系統こそ「ベースボール」を継承しつつ野手の守備操作を可能とした点数を始め「ベースボール」での不満点をことごとく解消した完成度の高い作品であった事や、ファミコン発売当時よりもROMカートリッジの大容量化・低価格化やプログラミング技術の向上により、高度なゲームが制作できる環境作りが整備された事情も大きい。

1作目の爆発的なヒットにより本作はシリーズ化。チームの追加、各種モードの追加、選手名の実名化、選手の選定や能力の変更、その他のマイナーチェンジを繰り返し、現在では野球ゲームの代表的存在として非常に広い世代に知られるゲーム作品シリーズとなっている。


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セフレックス好きなゲーム-エキサイトバイク-

『エキサイトバイク』(EXCITE BIKE)は1984年11月30日に任天堂が発売した、サイドビューのレースゲーム。ファミリーコンピュータ対応のROMカセットで発売され、後に『VS.エキサイトバイク』としてアーケードゲームやディスクシステムで発売されているほか、ファミコンミニシリーズのひとつとしてゲームボーイアドバンスにROMカセット版が移植されている。また、NINTENDO64で続編にあたる『エキサイトバイク64』、Wiiでは同作品の流れを汲む『エキサイト トラック』が発売されている。2007年3月13日からWiiのバーチャルコンソールソフトとして配信された。

プレイヤーはまず、5つの中から1つのコースを選んでチャレンジレースに挑戦する。このチャレンジレースで規定タイム(3位の記録として表示されている)をクリアできるとエキサイトバイク本戦に出場できる。エキサイトバイク本戦で規定タイムをクリアすると次のコースの本戦に出場することになる。尚、ソロプレイのモードとCPU3台が併走するモードがあり、後者ではマシンが接触した時は後ろのマシンが転倒する。規定タイムは3位のタイムということになっているが、後者のモードでは見た目に反してCPUマシンの順位は影響しない。

プレイヤーの乗るバイクには2種類のアクセルがあり、A/Bボタンでこの2つを使い分ける。Bボタンのアクセルが最高速は速いが、画面中央部の温度計が限界まで上昇していく。この温度計が真っ赤になるとオーバーヒートとなり一時停車しなければならず、大幅にタイムロスとなる。Aボタンのアクセルはスピードは遅いが温度計は半分ほどで安定し、Bボタンでそれ以上になっていた場合は徐々に温度が下がっていく。温度計の温度は、矢印のマークの上を通過することで一気に冷やすこともできる。

プレイヤーのバイクは、平地や坂と平行に傾いていないと、着地したときに転倒しタイムロスになる。バイクの空中での傾きは跳ぶ距離や高さにも影響するが、そのことと着地を上手くコントロールして効率よく障害をクリアしていくことが必要とされる。

他には前輪を上げてウィリー走行して通過しないと転倒する薄い板のような障害物や、上を通過するとスピードダウンするぬかるみといった障害物も存在している。

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セフレックス好きなゲーム-ダウンタウン熱血行進曲-

『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』(ダウンタウンねっけつこうしんきょく それゆけだいうんどうかい)は1990年10月12日にテクノスジャパンから発売したファミリーコンピュータ専用ソフトである。通称は熱血行進曲または大運動会。

1992年7月14日にはゲームボーイ版(サブタイトルは「どこでも大運動会」)が、1992年12月11日にはナグザットよりキャラに音声のついたPCエンジンSUPER CD-ROM²版が発売された。

2007年12月4日からWiiのバーチャルコンソールで配信開始。

バグ技や裏技が多いことで有名。後に携帯アプリとしても配信された。(詳細はダウンタウン熱血行進曲DXを参照)

主人公であるくにお率いる熱血高校チームをはじめとする全4チームで、クロスカントリーや玉割りなどを行い、得点を競うゲームである。『ダウンタウン熱血物語』の続編的な作品で、操作方法は熱血物語を踏襲している。

熱血物語は1つのストーリーを楽しむゲームであったが、熱血行進曲はストーリーよりもむしろ運動会そのものを楽しむスポーツゲームとしての要素が強い。セーブ機能はないが、比較的短時間で決着がつくため最後まで十分楽しめる。

各種目は一見健全なように見えるが、競技中の「殴る・蹴る・武器の使用」がルールで認められているため、暴力的に相手を妨害でき、果ては競技そっちのけで殴り合うことも可能である。

最大4人までの同時対戦が可能。

ストーリー
冷峰学園生徒会は、前生徒会長であったやまだの悪事をお詫びするため、他の学校との運動会の開催を提案した。ところが運動会の内容を任された新生徒会長のとうどうは、お詫びどころか運動会を通して冷峰学園以外の学校を叩き潰してしまおうと企んでおり、競技内容を凄まじいものにし、冷峰学園チームには超強力メンバーを揃えたのだった。誰もが参加に二の足を踏むと思われたが、くにお率いる熱血高校チーム、りき率いる花園学園チーム、ごうだがまとめた各校連合チームは平然と参加を表明。こうしてとうどう考案の運動会はこの4チームで行われることになったのである。

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セフレックス好きなゲーム-ダウンタウン熱血物語-

ダウンタウン熱血物語(ダウンタウンねっけつものがたり)は1989年4月25日にテクノスジャパンから発売したファミリーコンピュータ専用ソフトである。

本作はくにおくんシリーズの作品の中で『ダウンタウン熱血行進曲』、『くにおくんの時代劇だよ全員集合』、『ダウンタウン熱血べーすぼーる物語』などのダウンタウンシリーズとしてピックアップされる一連の作品の1作目に位置する(なお本作はダウンタウンシリーズに含まれない『熱血硬派くにおくん』の数ヵ月後の話である)。

くにおくんシリーズを世間に大きく知らしめることになったゲームでもある。1993年12月24日にはナグザットからPCエンジン SUPER CD-ROM²用ソフトとして発売されている。CD-ROMの特性を生かし、声優によるボイスの追加やCD-DAによるBGMのアレンジが行われている。テクノスジャパンの倒産後の2004年3月5日にはアトラス(制作はミリオン)から発売された『ダウンタウン熱血物語ex』(以下EXと称す)がゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された。こちらはファミコン版のものをリメイクし、バージョンアップさせたもの。通称は「熱血物語」。また、PC用としては唯一X68000にも移植された(開発SPS、販売シャープ)。これはX68000のADPCMを生かし、BGMのアレンジ、ボイス付きのビジュアルシーンの追加などが行われた。 2007年10月23日よりWiiのバーチャルコンソールでファミコン版が配信されている(提供元はアークシステムワークス。要500Wiiポイント)。

海外でも発売されており、北米では『River City Ransom』、欧州では『Street Gangs』の名称で販売された。

タイトルは『ダウンタウン物語』に因んでいる。

[ストーリー
主人公くにおが悪の組織から仲間を救い出してから数ヶ月後、進学校である「冷峰学園」に竜一と竜二が転校し、冷峰学園は数ヶ月で近隣の高校を支配下に治め、彼らは「ダブルドラゴン兄弟」と恐れられた。くにおの永遠のライバルである花園高校の番長りきはその能天気な性格から平然としていたが、ある日、りきの彼女が冷峰学園にさらわれ一通の挑戦状が届いた。怒りに燃えたりきは一人で花園学園を飛び出すが、そこでくにおと衝撃的な再会を果たす事になる。りきは彼女を助けるため、くにおはかつての仲間に会うため、二人はそれぞれ違った目的で冷峰学園に向かうことになる。

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セフレックス好きなゲーム-魔界村-

『魔界村』(まかいむら、英語表記:Ghosts 'n Goblins)は、1985年にカプコンから発売されたアーケードゲームで、横スクロールアクションゲーム。基板価格は168,000円。キャッチフレーズは「ようこそ いらっしゃい…」。

8方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で主人公の騎士アーサーを操り、さらわれたプリンセスを助け出すため魔王アスタロト(発売当初は魔王ゴンディアスという名前だった)を倒す事である。2周セットのループゲームで、1周目は魔王アスタロトの作り出した幻であり、真のエンディングは難易度が上がった2周目をクリアをしなければ見られない。

敵キャラクターのレッドアリーマーは嫌われ度が高かったが、その反面、外伝で主役を務めるほどの存在だった。 カプコンが一世を風靡したクイズゲーム「アドベンチャークイズ カプコンワールド」の中にもレッドアリーマーは顔を出していた。

ストーリー
とある平和な国の姫(プリンセス)が魔界からの使者にさらわれた。ナイトは愛する姫を助けるために魔界に向ったが、そのためには途中の魔物を蹴散らし、魔将軍が守る6つの門を抜けて大魔王を倒さねばならない……。

最初に発売されたバージョンには、永久パターンを可能にする致命的なバグが存在した為、急遽これを修正した新バージョンが発売された。またその際には難易度も若干下げられている。とはいえ、総じて非常に高難易度であることに変わりは無く(このゲームをクリアしたものは、スペランカーを楽にクリアできるとまで言われている)、ステージ1、それもレッドアリーマーが出現する中間地点をクリアすることなく諦めたユーザーも多い。

1986年6月13日にはファミリーコンピュータに移植(定価5,500円)され、こちらもかなりの売り上げを記録した。

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好きなゲーム-ポートピア連続殺人事件-

『ポートピア連続殺人事件』(ポートピアれんぞくさつじんじけん)は、堀井雄二がデザインしたアドベンチャーゲーム。当時のゲーム業界は個人による開発が主流で分業がほとんどされておらず、本作もオリジナル版のプログラム・シナリオ・グラフィック等の全ての作業を堀井が一人でこなしている(PC-6001、PC-8801版のみ)。

1983年にエニックスよりPC-8801版から発売され(開発はPC-6001版が最初)、当時の多くの家庭用パソコンに移植された。1985年11月29日にファミコン移植版が発売され、ファミコン初のアドベンチャーゲームとなった。

ストーリー
黒い噂の絶えない金融会社、「ローンヤマキン」の社長山川耕造がある日突然に自殺する。その死に不審感を抱いた主人公は、他殺の可能性を調べようとするが、耕造の発見された部屋は完全な密室であった。果たして本当に自殺なのであろうか・・・。

ビートたけしがゲームに興味を持ち始めた頃、ラジオ番組『オールナイトニッポン』の中でこのゲームのプレイを延々実況するという試みを行う。その際「犯人、こいつじゃねぇのか?」と偶然言い当ててしまったのが電波に乗ってしまい、周囲で見ていたたけし軍団が大慌てした。

虫眼鏡(型カーソル)で太陽を覗かせ、ゲーム中のアシスタントであるヤスから注意を受けると「ゲームに突っ込まれちまった」「ゲームが突っ込んでどうするんだ」などとリアクションをとっている。また、たけしはこのゲームが気に入っていたのか、テレビ番組『オレたちひょうきん族』内で、石井めぐみの「分からないわ…」という台詞に対し、「あれでしょ? ポートピア連続殺人事件。地下の迷路が難しいんだよ」とボケていた。

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好きなゲーム-さんまの名探偵-

『さんまの名探偵』(―めいたんてい)は、ナムコが1987年4月2日に発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。

タイトルにもなっている明石家さんまの他、吉本興業の実在の芸人をゲーム中に数多く登場させたコマンド選択式アドベンチャーゲーム。プレイヤーはさんまの助手となって、聞き込みや捜査を行いながら犯人を追う。吉本芸人の各キャラクターの個性を存分に引き立たせた秀作で、秀逸なタレントゲームの代表作として語り継がれている。メインキャラクター(さんま)が探偵でプレイヤーが助手というのは『ポートピア連続殺人事件』、『オホーツクに消ゆ』とは逆の構図である。

ボートレースや追跡ゲームなどのミニゲームも盛り込まれており、ボートレースは勝たないと重要情報が貰えずゲームが進まないうえ、3回目の追跡ゲームで犯人を取り逃がすとバッドエンドとなる。通常のエンディングの他、計3つのバッドエンドが用意されている。

ミニゲーム『ギャラクシガニ』は同社のゲーム『ギャラクシアン』のセルフパロディである。他にもBGMの一部や効果音などに、『ディグダグ』『ワルキューレの冒険』『ゼビウス』などの作品で用いられたフレーズが現れるといった、ナムコ作品のセルフパロディ的な要素が随所に見られる。

後にナインティナインが主人公の『ナイナイの迷探偵』でこのゲームを紹介している。これとの混同や、本作の持つお笑いのイメージからか、『さんまの迷探偵』と誤って表記されることがままある。

ストーリー
吉本社長の別荘でパーティーが開かれている最中に、金庫室で桂文珍が殺されているのが発見された。それだけではなく、金庫室から「アフリカの星」というダイヤが盗まれていた。探偵の明石家さんまは依頼を受け、事件の犯人を捜すことになった。

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好きなゲーム-テトリス-

テトリス(Tetris、露:Тетрис)は、1980年代末から1990年代初めにかけ、世界各国で大流行したコンピューターゲーム。落ち物パズルの元祖である。

元々は旧ソビエト連邦の科学者アレクセイ・パジトノフ(Алексей Пажитнов、en:Alexey Pazhitnov、英国名 Robert Richard Rutherfurd)等3人が教育用ソフトウェアとして開発した作品である。その後、ライセンス供給が様々なゲーム制作会社に対してなされ、各種のプラットフォーム上で乱立する状態になった。

日本では、1988年にセガ・エンタープライゼス(現・セガ)から発売されたアーケード版(セガ・システム16版)の人気により浸透した。当時はまだ操作法が確立されていなかったが、このシステム16版の登場以降は同作のものが日本国内に於ける事実上の標準となり、その影響力から特に「セガテトリス」とよく呼ばれる(2000年にアーケードとドリームキャストでこれと同名のゲームソフトが発売されているものの、普通は1988年にリリースされたシステム16版を指す場合が多い。この2000年版はよく「新セガテトリス」と呼ばれる)。このアーケード版は現在でも日本各地の多くのゲームセンターで稼動している。

その後、1989年に任天堂から発売されたゲームボーイ版も「いつでもどこでも好きに遊べる」ことと「対戦プレイもできる」という点で大人気となり、国内出荷本数約424万本と、ゲームボーイ最初期の作品ながら、ゲームボーイソフト単体での史上売上1位を記録。湾岸戦争中には前線の米兵らの間でも空き時間の娯楽として人気があった。

ロシアをイメージしたアニメーションや背景画像(タイトルの聖ワシリイ大聖堂、ブラン、ソユーズを打ち上げるアニメーションなど)や、ロシア音楽(トロイカやカリンカ、ソビエト連邦国歌(現・ロシア連邦国歌)など。コロブチカはゲームボーイ版のBGMとして有名)をベースにアレンジされたBGMが用いられているものが多いが、全くイメージを切り離しているものも少なくはない。

なお、『テトリス』の持つ数学性、動的性、知名度、並びに実装の平易性から、『テトリス』をゲームプログラミングの練習題材として用いられる例がしばしば見られる。

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好きなゲーム-ロックマン-

『ロックマン』は、カプコンから1987年12月17日に発売されたファミリーコンピュータ専用のアクションゲーム。ロックマンシリーズの第1作である。

今作は6つの選択ステージと、それらをすべてクリアした後に挑戦するワイリーステージ(順番は固定、全4ステージ)の、計10ステージで構成されている。

200X年。人々と、科学の進歩によって生み出された工業用の人型ロボが共存する時代。ある日のこと、工業用ロボット製作の第一人者であるライト博士のところへ、博士自身が開発したロボット達が次々に暴れだしたという情報が入った。

ロボットが人間を支配しようとする。これを悪の天才ワイリーの仕業にちがいないと考えたライト博士は、いつも自分の息子のように可愛がっている家庭用ロボット“ロック”を呼んだ。そして、暴走を始めた博士のロボットを回収させるべく、ロックを戦闘用ロボット“ロックマン”として改造したのである。

こうして、戦闘用ロボットとなったロックマンは、自身の兄弟である6体のロボットを回収し、ワイリー博士のロボット大工場を破壊すべく、戦いへと向かっていった。

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好きなゲーム-スターソルジャー-

『スターソルジャー』(STAR SOLDIER)は、ハドソンが1986年6月13日に発売したファミリーコンピュータ用ソフトである。ジャンルは、縦スクロールタイプのシューティングゲーム。

ハドソンが前年にファミコン用ソフトとして移植・発売した『スターフォース』を基に、さらなる進化を遂げた作品として制作したオリジナル作品。

当初は、『スターフォース』直系の続編として『スーパースターフォース』というタイトルで開発されていた。しかし、本家テクモから同名の別作品『スーパースターフォース 時空暦の秘密』の発売が発表されたため、ハドソンでは仕様を変更した上で『スターソルジャー』と改題した。

この『スターソルジャー』は、1986年に開催されたハドソン主催のイベント『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。また、このゲームでの毛利名人と高橋名人の対決を題材に描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』も制作されている。当時のファミコン人気・名人人気も手伝って、キャラバンは大成功を収めた。以後、ハドソンの全国キャラバンゲーム大会は、1997年まで毎年開催されることとなる。ファミコン〜PCエンジンの黄金期において、シューティングゲーム「ソルジャー」シリーズを築く礎となった。

1995年7月7日にはスーパーファミコン用ソフト『キャラバンシューティングコレクション』内に収録される形で発売された。2004年2月14日にはファミコンミニシリーズとしてゲームボーイアドバンスで再発売。そして、2006年1月19日には『ハドソンベストコレクションVol.5 シューティングコレクション』として『スターフォース』『ヘクター'87』と共に同時収録。再度ゲームボーイアドバンスへの移植が行われた。

2003年にファッションブランドのMARS SIXTEENがオフィシャルコラボTシャツをリリースした。

プレイステーション2においても、PlayStation BB Unitを取り付けてBB Navigatorをインストールすることで楽しめるハドソンチャンネルにて、『鮫亀』『ナッツ&ミルク』等その他のゲームと共に、オンラインで無償でプレイすることが可能であった(2007年9月3日サービス終了)。移植に際して、背景が書き加えられていたり、サウンドや画像の細部の表現が向上していたりと一部に変更が加えられている。

2007年7月3日からファミコン版がWiiのバーチャルコンソールで配信開始。要Wiiポイント500。

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好きなゲーム-桃太郎伝説-

『桃太郎伝説(ももたろうでんせつ)』は、おとぎ話桃太郎を題材にした、ギャグ満載のコミカルRPG。
監督はさくまあきら、イラストは土居孝幸。音楽をサザンオールスターズの関口和之が担当。
「桃伝」という略称でも広く認知されている。別シリーズの『桃太郎電鉄シリーズ』とは「桃伝」「桃鉄」と言い分ける事で区別できる。
第1作目はファミリーコンピュータ用ソフトとして1987年10月26日にハドソンより「マル超シリーズ」のVOL .3として発売され、大ヒットを記録した。
その後、ゲームを元にしたTVアニメが1989年から1991年まで、テレビ東京系などで放送された。

多くのファンがいるが、現在では『桃太郎電鉄』の方が遥かに知名度が高い。移植やリメイクを除くと「I」「II」「外伝」「新桃太郎伝説」の4作品しか発売されていないのも原因だろう。

お供のイヌ・サル・キジも登場し旅の途中で一匹ずつ仲間になる。桃太郎伝説2を除き、童話の桃太郎に従って、基本的に「きびだんご」をあげる事で仲間になる。彼らにはいろいろな能力(作品によって異なる。以下に示すのはその一例)があり桃太郎をサポートする。また彼らを直接操作することはできないが、戦闘中、たまに桃太郎が攻撃した後に追加攻撃する。ちなみに、お供をつけると攻撃力などの桃太郎の能力値が上がる。

イヌ
特技は近辺に他のお供がいないかどうかの調査や、土を掘ってガラクタから宝物を発掘する事。戦闘中は噛む事で攻撃に参加する。
サル
特技は舟を漕いだり、「きんとうん」を呼ぶ事。戦闘中は引っ掻く事で攻撃に参加する。
キジ
特技は偵察で、敵と遭遇する事無く周りの様子を調べられる。戦闘中はつつく事で攻撃に参加し、ときどき体力回復の「きんたんの術」を桃太郎たちにかけてくることもある。

逆援





好きなゲーム-桃太郎電鉄-

桃太郎電鉄シリーズ(ももたろうでんてつシリーズ)は、鉄道会社の運営をモチーフにしたボードゲーム形式のコンピュータゲーム・テレビゲームシリーズ。

第1作目はファミリーコンピュータ用ソフトで、1988年12月2日にハドソンより発売。監督はさくまあきら、イラストは土居孝幸。音楽はサザンオールスターズの関口和之の他、シリーズの一部の作品には宮路一昭や池毅も参加。

現在でも様々なゲーム機向けに発売されているほか、携帯電話用のアプリとしても配信されている。大抵は「桃鉄」と略されているが、地域によっては未だに「桃電(ももでん)」と呼ばれ、『桃太郎伝説』と混同されている(第1作目のパッケージには「桃鉄(ももてつ)と呼ぼう!」と書かれており、カセットのラベルに至っては「桃鉄」の2文字しか書かれていない)。

物件駅・物件数や、貧乏神とキングボンビーの悪行は、基本的に作品ごとに増加している。また、近作では高額物件を中心に価格のインフレがすすんでいる。桃太郎ランドという物件を見るとわかるように、最新作の『16』では第1作の価格(50億円)から200倍(1兆円)になっている。

ゲームシステム的には、第1作目はまだ未成熟なものであり、鉄道自体を購入できるなど、ゲームテーマも異なるものとなっている。しかし、この第1作目を評価するゲーマーや、鉄道マニアも多い。

実質的には、第2作目の『スーパー桃太郎電鉄』からが、現行のゲームシステムのベースとなっている。以降のシリーズでは、キングボンビーなどの新キャラクターや、新カードの追加などが行われているものの、ルール自体大きな変化はしていない。

さくまあきらと堀井雄二で新しいゲーム話をしていた際に「双六をベースにしたゲームが作りたい」という話題になった。さらに、さくまあきらが心から尊敬していたという堤義明(当時西武グループ会長)の「リゾートを買い取り、そのための鉄道を通す」という理論を加え考えついたゲームが桃太郎電鉄であり、堀井雄二が考えついたのが『いただきストリート』である。

桃太郎電鉄は、当初は桃太郎とは関係ないゲームとして開発されたが、実際に作品名などを決めるにあたり、すでにファミリーコンピュータ用ソフトとしてヒットしていた『桃太郎伝説』をもじって桃太郎“電鉄”とし、桃太郎などを登場させるに至った。

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好きなゲーム-高橋名人の冒険島-

高橋名人の冒険島(たかはしめいじんのぼうけんじま)は、ハドソンが1986年9月12日に発売したファミコン用ソフト。以後、さまざまな機種でシリーズ化された。

当時、ファミコン少年の間で人気のあった高橋名人を主人公とした、横スクロール型アクションゲームである。元はセガ(開発はウェストン)のゲームワンダーボーイ[1]を、ライセンスを受けて移植した物である。

主人公の恋人、ティナがさらわれ、救出するのが最終目的。ステージは8つのエリアに分かれ、さらにエリアごとに4つのラウンドに分かれ、さらにラウンドごとに4つのゾーンに分かれる。1〜3ラウンドでは、ゴール地点までたどり着けばそのままクリアとなるが、4ラウンドでは、最後に待ち構えるボスキャラ「キュラ大王」を倒さないとクリアする事は出来ない。弱点の頭を攻撃するとダメージを与えることが出来、倒す時の攻撃はエリア1が8発、2が10発、以後2発ずつ増えて、最終のエリア8では22発で倒せる。

キュラ大王はエリアごとに頭のグラフィックが変わるが、攻撃方法が変化するわけではなく、移動速度と炎を投げてくる頻度と耐久力が変化するだけである。

プレイヤーである高橋名人は、敵キャラや敵の攻撃、障害物である焚き火に触れる、もしくは穴や水に落ちると死ぬ。また、一定時間が経過したり、岩につまづくとバイタリティゲージが減っていき、ゲージが0になると死ぬ。そして、残り機数が無くなるとゲームオーバーとなる。

バイタリティゲージは、途中に出てくるアイテムの食べ物を取ることによって回復する。
高橋名人は最初は何も攻撃手段を持っていないが、卵の中から出現する石オノを取ることにより攻撃が出来るようになる。卵を割るには、卵に触るか、武器で2回攻撃する必要がある。また、最初から画面上に出現していない「隠しタマゴ」も存在する。武器が地面に落ちる前に消える場所が「隠しタマゴ」の場所であり、その場所でジャンプすると卵が出てくる。

特定の場所で特定の行動を取ると、フルーツが多数あるボーナスステージに行くことが出来る。

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好きなゲーム-がんばれゴエモン!からくり道中-

がんばれゴエモン!からくり道中』とは、安土桃山時代に実在した盗賊、石川五右衛門をモデルにしたファミリーコンピュータ(FC)用のアクションゲームで(がんばれゴエモンシリーズの一つ)、1986年にコナミから発売された。ファミコン初の2メガビットROMカセットでもあった。コナミの初代ロゴが使われた最後の作品でもある。

また、1987年にはMSX2版が発売されている。

ステージは全部で104面あり、そのうちの13面で一つの国が形成されている。 2つめの国以降、8つ目の国・江戸の最終ステージまで1〜13面と全く同じ内容の面が繰り返される。 (FC版の場合。MSX2版はそれぞれ違う内容の面である)

面のクリア方法は地下通路や3D迷路に落ちている通行手形を拾ったり、店で売られている闇手形を購入して手形を3つ集めて関所に行くとステージクリアである。

FC版の「がんばれゴエモン!からくり道中」はセーブ機能もパスワード機能も無かったため、エンディングを見るには最初の一面からずっと通してやらなければならなかったが、2004年5月21日に発売された「ファミコンミニ」シリーズの「がんばれゴエモン!からくり道中」にはセーブ機能が搭載されており、手軽に遊べるようになった。なお、MSX2版はパスワード機能でゲームの途中から再開が可能。

ちなみに1面・5面・11面のBGMは、この作品の前身となったアーケードの横スクロールアクションゲーム「Mr.五右衛門」のステージ2で使われているBGMのアレンジ版である。このBGMは「がんばれゴエモン2」や「コナミワイワイワールド」などにも使われており、ゴエモンと言えばこの曲というファンもいる。また、ステージクリア後に流れるBGMとその際にゴエモンが小判をばら撒く場面も「Mr.五右衛門」から受け継がれている。

この作品は人気を集め、その後「がんばれゴエモン2」、「がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜」といった続編が多数発売された。また、主人公のゴエモンはこれら一連のシリーズのほか、「コナミワイワイワールド」などの作品にも登場している。

ちなみに、本作のコマーシャルでは、ゴエモンインパクトの原型と見られる着ぐるみが登場している。

なお、エンディングに「秘密の暗号」が出てくるが、使い道は全く無い。

セックスフレンド





好きなゲーム-アルカノイド-

アルカノイド(Arkanoid)はタイトーが、「ブロックくずし」から丁度10年たって発表した、第二次ブロックくずしブームのきっかけとなったゲーム名、および本作含むシリーズの総称である。その当時既に古典とされていたブロックくずしだが、画面上部を動き回りボールが当たると不規則に反射する敵キャラクターや、パワーアップアイテムなど1980年代半ば以降のアイデアを導入したことで、ユーザーに新しいゲームとして受け入れられ大ヒット。他社からも亜流が多数発売された。当稿ではタイトーから出た続編と、他社より出た亜流ゲームについても解説する。

従来のブロックくずしと大きく違っている点の一つは、パドル(ラケット)の操作に使っていたボリュームコントローラの代わりにトラックパドルを採用したことである。パドルが画面左右端へついた時のトラックパドルの限界位置が存在しないため、(持ち替えない限り)徐々に持っている手の向きとパドルの位置の関係がずれる欠点はあったが、物理的な操作デバイスへの負担が小さいため、メンテナンス性が向上した。

操作はトラックパドルと1ボタンで、バウス(ラケット)を操作してエナジーボールをはじき返し、スペースウォール(ブロック)を(イモータリティウォール以外)すべて壊せばラウンドクリアとなる。全33ラウンド。エナージーボールを画面下の奈落に落としてしまうとミスとなり、バウスが全滅するとゲームオーバー。

アルカノイドのオリジナル要素として、イモータリティ(金色)・ハード(銀色)ウォールの導入がある。イモータリティウォールは何度エナージーボールを当てても破壊できず、ハードウォールは何度かボールを当てないと破壊できない(耐久力は、1ラウンド〜8ラウンドが2、以後、8ラウンド毎に耐久力が1ずつ上がり、25ラウンド〜32ラウンドでは5となる)。また時間経過と共に画面上部の2箇所のハッチからハームフルと呼ばれる敵(といっても、バウスかエナージーボールに当たると破壊される)が出現し、これにボールが当たると不規則な方向に跳ね返る。これらの要素がゲームの戦略性を高め、人気を呼ぶ原因となった。

スペースウォールは色によって得点が決まっている。ノーマルウォールは色によって50〜120点、ハードウォールは50点×ラウンド数となっている。また、ハームフルをエナージーボールかバウスで破壊した場合は100点。

なおバウスは初期設定で3機与えられているが、2万点、6万点到達で1機追加(以降6万点ごとに1機追加)となる。このため上級者はバウスのストックをかなり貯めておいて最終ステージ(33面)のDohに挑戦、100万点を超えるスコアも現実にはじき出せたが、ここまでは概ね1時間強(70分ぐらい)を要するのでかなりの根気が必要とされた。

人妻





好きなゲーム-スパルタンX-

スパルタンX(−エックス)は、アイレムより発売されたゲームソフトである。

1984年にアーケード用の横スクロール格闘アクションゲームとして発売された。

またこれを、任天堂が1985年6月21日にファミリーコンピュータ用ソフトとして移植、発売した。

ジャッキー・チェン主演の同名映画を題材にしている。なお、海外では『KUNG-FU MASTER』のタイトルでリリースされている。

ゲームは、主人公トーマスを操作して、左右、しゃがみ、ジャンプによる移動と、パンチとキックを組み合わせて敵を倒しながら進み、その階のボスを倒してシルビアの所までたどり着くのが目的。階をクリアする前に体力がなくなるか制限時間が切れるとミスとなりトーマスの残り人数が減る。逆にスコアが5万点を超えるとトーマスの残り人数が1つ増える。トーマスの残り人数が無くなるとゲームオーバーとなる。

ステージは全5階で構成され、奇数階は左方向、偶数階は右方向へと進む。奇数階は主に人間の敵が次々とあらわれ、偶数階は様々なトラップが仕掛けられている。各階にはそれぞれ最後にボスが待ち受けており、1階は棒術使い、2階はブーメラン使い、3階は怪力男、4階は妖術使い、5階はMr.Xとなっている。5階をクリアーするとシルビアを助けることができ、一応のエンディングをむかえる。この構成は映画のストーリーとは全く異なり、一部の登場人物の名前以外共通点は無い。どちらかというとブルース・リーが主演した映画「死亡遊戯」に近いものになっている。

一旦クリアーしても1階に戻り、少し難易度が上がったステージをシルビアを助け出すため進む、ということを繰り返すことになる。だがこのシンプルさが当時のファミコン少年たちにうけ、一大ブームを巻き起こした。

ファミコン版の合成音声はかなり独特なものであり、インターネットのフラッシュでネタとして扱われることがよくある(特に棒術使いやMr.Xなどにやられた時に出る笑い声)。
セフレ





好きなゲーム-ボンバーマン-

『ボンバーマン』は、1985年12月19日にハドソンが発売したアクションゲーム。8ビットパソコン用ゲーム『爆弾男』を基に家庭用にリメイクしたものであるので厳密には違うという見解もあるが、事実上はボンバーマンシリーズの第1作目。

方向キーで移動し、Aボタンで爆弾を設置する。爆弾は一定時間で爆発し、十字に爆風が飛ぶ。リモコンアイテムをとった場合はBボタンで任意に爆破できる。

ボンバーマンを操作し、ブロックを爆弾で壊しつつ、ステージ上の敵を倒していく。ブロックの中には出口の扉とアイテムがひとつずつ隠されており、アイテムを取るとボンバーマンがパワーアップする。

ステージ上のすべての敵を爆風で倒して、出口の扉の上に立つとステージクリア。ステージをクリアするごとに、ボンバーマンの残機数が増える。

敵か爆弾の爆風に触れるとミスとなる。一度ミスすると、一部のアイテムの効果がなくなってしまう。なお、出口やアイテムに爆風を当てるとそこから敵が大量に出現する。制限時間がなくなった場合はステージ全体に敵が大量に出現する。残機がなくなるとゲームオーバー。ゲームオーバー時に表示されるパスワードを入力することで、続きから遊ぶことができる。

当時としては斬新なミニマル系で非常に秀逸。主人公がパワーアップアイテムを取ると、リアルタイムに音が重なりあって独特のBGMを奏でてゆく。作曲者は竹間淳。

不倫





好きなゲーム-スターソルジャー-

『スターソルジャー』(STAR SOLDIER)は、ハドソンが1986年6月13日に発売したファミリーコンピュータ用ソフトである。ジャンルは、縦スクロールタイプのシューティングゲーム。

ハドソンが前年にファミコン用ソフトとして移植・発売した『スターフォース』を基に、さらなる進化を遂げた作品として制作したオリジナル作品。

当初は、『スターフォース』直系の続編として『スーパースターフォース』というタイトルで開発されていた。しかし、本家テクモから同名の別作品『スーパースターフォース 時空暦の秘密』の発売が発表されたため、ハドソンでは仕様を変更した上で『スターソルジャー』と改題した。

この『スターソルジャー』は、1986年に開催されたハドソン主催のイベント『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。また、このゲームでの毛利名人と高橋名人の対決を題材に描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』も制作されている。当時のファミコン人気・名人人気も手伝って、キャラバンは大成功を収めた。以後、ハドソンの全国キャラバンゲーム大会は、1997年まで毎年開催されることとなる。ファミコン〜PCエンジンの黄金期において、シューティングゲーム「ソルジャー」シリーズを築く礎となった記念すべき作品である。

1995年7月7日にはスーパーファミコン用ソフト『キャラバンシューティングコレクション』内に収録される形で発売された。2004年2月14日にはファミコンミニシリーズとしてゲームボーイアドバンスで再発売。そして、2006年1月19日には『ハドソンベストコレクションVol.5 シューティングコレクション』として『スターフォース』『ヘクター'87』と共に同時収録。再度ゲームボーイアドバンスへの移植が行われた。

2003年にファッションブランドのMARS SIXTEENがオフィシャルコラボTシャツをリリースした。

プレイステーション2においても、PlayStation BB Unitを取り付けてBB Navigatorをインストールすることで楽しめるハドソンチャンネルにて、『鮫亀』『ナッツ&ミルク』等その他のゲームと共に、オンラインで無償でプレイすることが可能であった(2007年9月3日サービス終了)。移植に際して、背景が書き加えられていたり、サウンドや画像の細部の表現が向上していたりと一部に変更が加えられている。

2007年7月3日からファミコン版がWiiのバーチャルコンソールで配信開始。要Wiiポイント500。





好きなゲーム-アイスクライマー-

『アイスクライマー』 (ICE CLIMBER) は、任天堂から発売されたゲームソフトである。1985年1月30日にファミリーコンピュータ用のアクションゲームとして発売された。

発売当時、そのゲーム性が大きな人気を呼んだ作品で、同年に『VS.アイスクライマー』としてゲームセンターに登場。1988年11月18日にはディスクシステム版も発売されており、こちらは『VS.アイスクライマー』を元にした内容になっている。ただし、25〜48面の頂上を飛んでいるのは青いコンドルになっていた。タイトルBGMもアーケード版の方のアレンジになっている。

ファミコン版発売から相当年経っている現在も根強い人気でファンが多く、2004年2月14日に発売されたファミコンミニ第1弾のタイトルにも選ばれた。純粋な単品移植では無いが、NINTENDO64版の『どうぶつの森』のプレイデータをニンテンドーゲームキューブ版の『どうぶつの森+』及び『どうぶつの森e+』に移し替えるサービスを任天堂から受けると、この『アイスクライマー』がゲーム内ゲームとしてプレゼントされた。Wiiのバーチャルコンソールでも2007年1月16日に配信が開始され、2008年1月31日発売の『大乱闘スマッシュブラザーズX』にはその体験版が収録されている。

ゲームタイトルが示す通り、プレイヤーはプレイヤーキャラクターであるエスキモーを操作して山の頂上を目指す。1プレイヤー側が操作するキャラクターにはポポという名前が、2プレイヤー側が操作するキャラクターにはナナという名前が与えられている。山は階層状になっており、殆どの場合その階層の間はブロックで隔てられている。このブロックを木槌で砕きながら上へ上へと進み、山頂を目指す。このゲームは2人同時プレイが可能で、協力し合いながら山を登ることも、相手の邪魔をして争うといった異なる遊び方も出来る為、ゲームとしての魅力が増している。





好きなゲーム-スーパーマリオブラザーズ-

『スーパーマリオブラザーズ』(Super Mario Bros.)は、任天堂が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。日本での発売日は1985年9月13日。

略称『スーパーマリオ』『スーマリ』『マリオ1』『SMB』等。

ゲームウォッチでも同名のゲームが存在する(1988年発売。ただし、日本国内では未発売)。

ディレクターは宮本茂。社会現象とも言える空前の大ブームを巻き起こし、ファミコンゲーム、ひいては家庭用ゲームの認知度を高めるのに最も貢献したソフトであると言われている。シリーズ化され数多くの続編や外伝が出ており、またシリーズ以外にも多くの追随するゲームを生んだ(マリオシリーズを参照)。

ちなみに、発売前後に人気を争ったソフトとして『プーヤン』などが挙げられるが、20年以上もの間シリーズが継続され、現在もその人気が衰えていないソフトは他に例を見ない。

配管工(大工)の兄弟マリオとルイージが、クッパにさらわれたピーチ姫を助け出すというストーリー。

2人でプレイする場合はマリオが1プレイヤーキャラクター、ルイージが2プレイヤーキャラクターとなり、一方がミスした場合にプレイヤーを交代する。

世界で4,024万本、日本で680万本以上を売り上げ、世界一売れたゲームとしてギネスブックに登録されている。 また、Wiiのバーチャルコンソールでも、2007年6月現在、最もダウンロードされたゲームとなっている。

宮本がNHK「新・電子立国」のインタビューで語ったところでは、宮本は本作の売り上げを150万本程度と予想しており、世界で数千万本も売れたのは「完全に運だった」と回顧している。





好きなゲーム-マリオブラザーズ-

『マリオブラザーズ』(Mario Bros.)は、任天堂のアーケードゲームである。1983年発売。あまり知られていないが、本作の発売の翌日にファミリーコンピュータが発売されている。

『ドンキーコング』などで活躍したマリオとその弟のルイージが、下水道に沸き出したカメ、カニ、ハエなどを駆除していく固定画面アクションゲーム。ルイージの初登場作品である。ファミリーコンピュータを初めとした数々の家庭用ゲーム機に移植されている。

土管から出現する敵キャラクターを床の下から突き上げて気絶させ、蹴り落として退治する。複数の敵をまとめて蹴り落とすと、敵の数に応じて得点に倍率がかかる。敵を一匹倒すごとにコインが1枚出現し、下から突き上げる、もしくは触れることで回収でき、得点が入る。ステージの敵を全て倒すと面クリア。面が進むほど難易度は上昇して行く。数面ごとにボーナスステージがあり、フィールド内に配置されたコインを集めるステージとなる。

エンディングはなく、ゲームオーバーになるまでひたすらゲームが続いていくループゲーム。PHASE 23以降、ステージ数はカウントされるが、ゲーム内容はPHASE 16〜22の繰り返しとなる。

本作登場時、「1人100円、2人でも100円」というキャッチフレーズが書かれたポップの通り、1コインで2人同時プレイも楽しめた(但し、店舗側の設定変更で2人用に2コイン必要とすることも出来る。プレイ料金を20〜50円と安価に設定する店舗でこのような設定をされることが多かった。プレイに必要なコイン数はデモ中に確認可能)。インストラクションカードには「協力するか、それとも裏切るか」と書かれており、異なる遊び方をさりげなく提示している。

逆援助





好きなゲーム-イー・アル・カンフー-

『イー・アル・カンフー』(Yie Ar Kung-Fu)は1985年にコナミ(現・コナミデジタルエンタテイメント)から発売されたアーケードゲームである。

最も早く登場した業務用格闘ゲームとして多くのユーザに支持され、格闘ゲームの原点とも言われる。アーケード版では、さまざまな武器や体術を使う敵(チャーハン一族)が11人(ファミコン版、MSX版では5人)用意されていて、間合いや攻撃法が全く異なるため、初期のゲームにしてはかなり考えられている。 レバーを入れる方向(8方向)とパンチ、蹴りボタンの組み合わせによって16種類の技を使い分けるシステムになっているが、アーケード版ではレバーがどの方向に入っているのか判り易くするために、主人公キャラクターの下に矢印が表示されていた。

本作を初めての格闘ゲームと認識しているユーザーも少なからずいるが、前年に任天堂からファミコン用ソフト『アーバンチャンピオン』が発売されており、この認識は間違いである。

MSXでは、続編として『イーガー皇帝の逆襲』が発売されている。また、アーケードでは本作の番外編とも言える『ショーリンズロード(少林寺への道)』が出ている(いずれも1985年)。







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